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(仮称)鹿島伏見ビルの建設状況 18.09


(仮称)鹿島伏見ビルは、名古屋市中区錦2丁目に建設中のオフィスビルです。規模は地上13 階、高さ59.87m、延床面積16,891.42㎡で、建築主は鹿島建設、設計・施工も同社が担当しています。このビルは鹿島が開発するハイグレードオフィスビルで、交通至便な名古屋ビジネスエリアの中心「伏見」のメインストリートである錦通に、1階が店舗、2~13階が事務所となる貸床面積約3,200坪のオフィスビルを、鹿島の企画と設計施工により建設するものです。

 

【出典元】
→名古屋伏見エリアに待望のハイグレードテナントオフィス(仮称)鹿島伏見ビル着工

 

 

 

 


現地の様子です。鉄骨建方が進んでいます。この辺りの築浅のビルは高さが約60m程度に統一されている様で、同じ高さのビルが複数ならんでいます。

 

 

 

 

 

 


【スペック】
名称:(仮称)鹿島伏見ビル
所在地:愛知県名古屋市中区錦2丁目1406他
階数: 地上13
高さ:59.87m
構造:CFT造、鉄骨造
杭・基礎 :
主用途:事務所、駐車場
総戸数:—–
敷地面積:1,828.11㎡
建築面積:1,430.52㎡
延床面積:16,891.42㎡
建築主:鹿島建設
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
着工:201803
竣工:201909月(予定)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


(仮称)鹿島伏見ビルの基準階の事務所部分は、有効面積約260坪、天井高約2,800mm、奥行約15mの整形な無柱空間を実現し、ゆとりあるフレキシブルなレイアウトを可能となります。また、最小賃貸床面積は約35坪とし、スタートアップ企業にも使いやすい設定にしています。

外装部にはLow-Eペアガラスを採用、ガラスカーテンウォールの遮熱性能を高めることで空調容量の削減が図られます。また、オフィス専有部の換気には全熱交換器を採用、CO2濃度により換気量を制御する省エネ技術を取り入れるなど、環境に配慮した省エネルギー・高エネルギー効率のオフィスビル計画となっています。

 

 

 

 

 

 


最後は近くで見上げた様子です。

1 Comment

匿名

名古屋の最新ビルはガラスのカーテンウォール率が凄く高いですね

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