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【再都市化ナレッジデータベース】

パルコが名古屋市の栄に「BINO栄(ビーノサカエ)」を出店!【2020年11月6日オープン】


パルコは、名古屋市栄エリアに商業ビル「BINO 栄」を 202011 6日に開業すると発表しました。「BINO 栄」は大丸松坂屋百貨店不動産事業部が開発してきた商業ビルで、これまで、銀座(東京都・2017年開業)、東洞院(京都府・2019年開業)、御徒町(東京都・2019年開業)の3館を展開しています。「BINO 栄」は4施設目の出店でパルコへの事業移管後としては BINO シリーズ初の開業となります。

施設名称の「BINO」は、BINO=Beauty Inside aNd Outの略。Insideだけでもなく、Outsideだけでもない、両面から追及する美しさ。美しさを中から外からサポートする館を目指し、“美と健康”を開発コンセプトとしたシリーズです。

 

【出展元】
BINO 栄」116日(金)開業

 

 

計画地は名古屋市を代表する商業エリアである栄エリアでの開業であり、地上階と地下階で異なる世界観を楽しめるテナント構成となっています。メインストリートである広小路通と大津通が交差する立地にエントランスを構え、地下街「サカエチカ」から直結すしており、利便性が高く、栄エリアの回遊性の向上と街の更なる魅力アップに貢献することを目指しています。

 

 

 


テナントは高級時計の「IWC 名古屋ブティック」「ロレックス ブティック レキシア名古屋栄店」「ウブロブティック名古屋」のほか、「ソニーストア 名古屋」「スギ薬局 BINO 栄店」「珈琲所 コメダ珈琲店BINO栄店」「カレーハウ CoCo 壱番屋 パスタ・デ・ココ BINO 栄店」などが出店します。

 

 

 


再開発が進み、これからますます生まれ変わってゆく栄エリアで開業する新生BINOは、従来のBINOコンセプト「美と健康」から一歩踏み出し、BINOの冠である「Beauty=美」をキーワードに「美食×美飾」をテーマとし、来館者の日常を豊かに美しく彩る館を目指しています。



施設名称:BINO 栄(ビーノサカエ)
所在地:愛知県名古屋市中区錦三丁目 24-17
敷地面積:約 1,080 ㎡
建物延床面積:約 6,340 ㎡
構造:地下2階 RC 造、地下 1階 SRC 造、 地上 S造
規模:地下2階、地上 6 階
投資額:約3億円 テナント数 16店舗

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