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【再都市化ナレッジデータベース】

(仮称)南堀江3丁目プロジェクト 関電不動産開発が計画中のタワマンの状況 21.09【2024年10月竣工】



(仮称)南堀江3丁目プロジェクト は、関電不動産開発が大阪市西区南堀江3丁目の宝船冷蔵倉庫の跡地で開発を進めている大規模タワーマンションです。計画名称は(仮称)南堀江3丁目プロジェクト。新ビルの規模は、鉄筋コンクリート造、地上46階、高さ164.58m、総戸数500戸、敷地面積:3708.92㎡、延床面積:53386.41㎡です。設計・施工は大林組が担当します。2021年5月に準備工事に着手し、同年8月に本体工事を始め、2024年10月に竣工する予定です。

※スルタンさん(@RYNLuTFjImkudsf)から情報を頂きました、ありがとうございました!

 

 

計画概要


計画名称(仮称)南堀江3丁目プロジェクト
所在地大阪府大阪市西区南堀江3丁目17番8,8番1(地番)
交通
階数地上46階、棟屋1階、地下0階
高さ164.58m
構造鉄筋コンクリート造
杭・基礎
主用途共同住宅(分譲)
総戸数500戸
敷地面積3,708.92㎡
建築面積1,871.15㎡
延床面積53,386.41㎡
容積対象面積37,055.20㎡
建築主関電不動産開発
設計者大林組
施工者大林組
着工2021年05月上旬(準備工事)8月上旬(本体工事)
竣工2024年10月末日(予定)
入居
備考

 

 

立面図・配置図



建築計画のお知らせに掲載されていた立面図です。解像度が低すぎて細かい所までは解りませんが、しっかりした基壇部と高層階にデザイン上のアクセントが設けられる事は解りました。

 

 

 

 

 


同じく掲載されていた配置図です。解像度が低すぎて数値データはほとんど読めませんね(笑)

 

 

2021年9月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2021年6月だったので、約3ヶ月振りの取材です。久々に現地を訪れてみると三点式パイルドライバが稼働しており、ソイルセメント柱列式連続壁工法を用いて山留め工事が行われていました!

 

 

 


ソイルセメント柱列式連続壁工法は、セメント系懸濁液を原位置の土砂と混合撹拌させて柱列式の連続壁体を造成する工法です。杭打機に多軸オーガーを装着し、両端のスクリューを完全ラップさせて施工する為、遮水性に優れた山留壁を造成することが出来ます。

 

 

 


北東側から見た様子です。

 

 

 


最後は南西側から見た様子です。

 

 

2021年6月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2020年12月だったので、約6ヶ月振りの取材です。

 

 


久しぶりに現地を訪れてみると、着工前の準備工事、地下障害物の除去工事が行われていました!

 

 


西側から見た様子です。高さ164.58mの期待のプロジェクトなの無事に工事が始まってほっとしました。

 

 


最後は北西側から見た様子です。

 

 

 

2020年12月の様子

 


現地の様子です。初めて訪れましたが結構な広さがあります。

 

 


南西側から見た様子です。現在はコインパーキングとして暫定利用されています。

 


最後は北東側から見た様子です。

 

4 COMMENTS

アリー my dear

施工は設計と同じく大林組です。

アリー my dear

南堀江エリアでもっとも高いタワーマンションも建設工事、いよいよ本格着工へと動き出しましたね♪

ぽり

 後から住み始めた近隣のマンション住人から商品搬入時の道路の一時停車などの監視やクレームもあったようで、宝船冷蔵は南港に移転していますね。舞洲→南港→堺を回る冷蔵トラックも多いのでドライバーにとってはその方が良かったかも知れません。
 スーパーとの複合マンションの噂もあったのですが納品トラックで揉めるなら単独タワマンという結果なのか? 西高校閉校後に移転する小中学校が24年春開校なのでギリギリセーフですが、幼稚園は図書館北側のあけぼのだけでは足りないですね。

アリー my dear

最寄り駅がOsaka Metroと阪神の桜川駅という立地に、これほどの大規模な計画に驚きました!

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