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【再都市化ナレッジデータベース】

(仮称)健都イノベーションパーク NK ビル【2022年春開業予定】



JR西日本不動産開発は、北大阪健康医療都市(健都)内に所在する健都イノベーションパークに、2022 年春開業に向けラボ及びオフィスの施設(仮称)健都イノベーションパークNKビルを着工したと発表しました。

(仮称)健都イノベーションパークNKビルは、移転が決定している国立健康・栄養研究所の入居に加え、健都が目指す 「健康・医療のまちづくり」において、企業等の進出や交流を促進する機能を担う施設として、ウェット ラボにも対応した「賃貸ラボ・オフィス」や京都リサーチパークが運営する「シェアラボ」を整備します。

 

【出展元】
→(仮称)健都イノベーションパーク NK ビル 本体工事の着工について

アリー my dear さんから情報を頂きました。ありがとうございました!

 

健都イノベーションパーク

 



 

国立循環器病研究センター移転用地に隣接する健都イノベーションパークは、国立循環器病研究センターを中心として、医療及び健康関連の研究機関や企業等が集積する国際級の複合医療産業拠点(医療クラスター)の形成を図るため、企業や大学の研究機関、サテライトオフィス等の進出用地として位置付けられています。

 

賃貸ラボ・オフィス・シェアラボ



(仮称)健都イノベーションパークNKビルの賃貸ラボ・オフィスは、健都に進出を計画する企業だけではなく、ベンチャー企業やスタートアップを目指す研究者・学生等といった多様なニーズにも対応した研究開発環境を提供する、JR西日本不動産開発初の事業とります。 また、1 階に共用の交流ラウンジを配置、入居者間の交流を促す機会の創出や健都で の取組を発信する広報活動などを実施することで、健都が目指すオープンイノベーションの実現、健康関 連産業等との連携を創出・促進する拠点の形成に貢献するとしています。

 

 

計画概要



施設名:(仮称)健都イノベーションパークNKビル
運営者:JR西日本不動産開発株式会社
郵便番号:566-0002
住所:大阪府摂津市千里丘新町3 ※未定
アクセス:JR京都線岸辺駅から徒歩7分
主用途:賃貸ラボ・オフィス、シェアラボ、交流施設
規模:鉄骨造7階建て
敷地面積:4,429.82㎡
建物面積:約 9,140
建築主:JR西日本不動産開発株式会社
設計者:和設計
施工者:大林組
着工:202202
竣工:2022年02月頃予定

4 COMMENTS

ぷんぷい

期待していたアンジェスの関西発の国産ワクチンも出遅れている模様。

もう、厚生労働省も、遅々としてなかなか物事が前に進まない霞が関から大阪に移転してほしい。

国立健康・栄養研究所は中央省庁の地方移転として新宿区から吹田市へ移転してきます。東京集中を緩和するため、省庁の地方移転の候補が色々あげられましたが、東京を出たがらない官僚たちの強い抵抗に遇い、実現したのは京都市へ移転する文化庁だけでした。後はこのような研究機関か、省庁の一部署だけの数軒だけでした。大阪府市が主張する「大阪を首都機能バックアップの副首都に」の実現は困難そうです。
それでも健康・栄養研がまるごと移転することは食品・医薬品メーカーが集中する関西にとって大きなプラスになると思います。文化庁とともに移転が楽しみです。
私はスポーツ庁を関西へ移転したらいいと思います。東京五輪至上主義で政治に翻弄されたスポーツ界の立て直しは甲子園や花園があり、アマチュアスポーツを育てる土壌のある関西がふさわしいからです。

しろきちさん

ここに新型コロナウイルスワクチンの開発で話題になったバイオベンチャー企業の「モデルナ」や「ビオンテック」の日本本社を呼びたいですね!

大阪の成長戦略の中に「健康・医療関連産業の成長促進」と「健康・医療関連産業のリーディング産業化」があり、それに適していると思います。
http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/38902/00000000/1_sinsenryaku .pdf(PDF)

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