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【再都市化ナレッジデータベース】

京都河原町ガーデンが開業延期!オープン日は未定。核テナントは「エディオン」、四条河原町の京都マルイ跡地をリニューアル

 

住友不動産は、2021年3月23日付けのニュースリリースで、昨年6月から改装工事を進めている京都住友ビルに新商業施設 『京都河原町ガーデン』 を4月下旬に開業すると発表しました。その後コロナ禍の影響を受け、2021429()から開業が延期されました。現在の所、オープン日は未定です。

『京都河原町ガーデン』 は、集客の核テナントに「エディオン」を誘致。今回、新たに四条通りに面する1階の区画に、京都北山のテーラーを発祥とするオンリー、FOOD HALLの8階に、京都八坂の名店「京都 祇園 天ぷら 八坂圓堂」のカジュアル業態の出店が決定しました。 外観デザインは、伝統の「織物」をモチーフとし、街に温かみを与える照明計画に一新。 1976年竣工当時の「京都住友ビル」は、『着物』から発想を得た外装であった為、 今回のリニューアルにおいても、そのイメージを継承しています。

【出展元】 →施設リニューアル順調に進捗 京都河原町ガーデン 4月下旬開業へ 「京都河原町ガーデン」開業延期のお知らせ

 
 

地下1階から6階に入る「エディオン京都四条河原町店」では、最新家電をはじめスマートフォン・携帯電話やリフォーム、おもちゃ・TVゲーム、各種関連品など、シニアから子どもまで幅広いニーズに応えられるよう、地域屈指の豊富な品揃えを行います。また、1階の「ONLY京都四条河原町店」は、京都で培ったものづくりの技術と時代に合わせたて進化したスタイルの集大成として、地元京都人に向けて、新しいオーダー体験を楽しめるビジネスウェアショップをオープンします。

飲食レストラン街「FOOD HALL」(7~8階)は、多彩なシーンに対応した新規店舗を含めた全12店舗で構成。「京都 祇園 天ぷら 八坂圓堂」のカジュアル業態「カジュアル天ぷら門久Produced by 天ぷら圓堂」のほか、TOILO×TANITA CAFE京都店、韓国料理「東京純豆腐 京都四条河原町店」、カレーライス×フレンチ「Brasserie AG」、オムライス「北極星 四条河原町店」、焼肉「まる富 四条河原町店」、回転ずし「もりもり寿し 四条河原町店」、京懐石「美濃吉 四条河原町店」などがそろいます。

   

       

フロア構成とショップリスト

 

プレスリリースで公開されたリニューアル後の外装

   
■路面商業店舗ゾーン
階数業種店舗名
1Fビジネスウェア・オーダースーツONLY
 
エディオン京都四条河原町店
階数業種売り場
B1F~6F家電量販店エディオン京都四条河原町店
 

■飲食ゾーン「FOOD HALL」

階数No.業種店舗名
7F1カフェTOILO ×  TANITA CAFE 京都店
2スンドゥブ(韓国料理)東京純豆腐 京都四条河原町店
3ラーメン京都拉麺 信長 四条河原町店
4しゃぶしゃぶ・すき焼き牛しゃぶ牛すき食べ放題 但馬屋 四条河原町店
5カレーライス×フレンチBrasserie    AG
6オムライス北極星 四条河原町店
7和スイーツ茶寮翠泉 京都祇園
8F8焼肉焼肉 まる富 四条河原町店
9回転寿司もりもり寿し 四条河原町店
10うなぎ・ひつまぶし炭櫓 京都河原町店
11京懐石美濃吉 四条河原町店
12天ぷらカジュアル天ぷら門久Produced by 天ぷら圓堂
 

 



エンタメ・スポーツでは、京都の地域を一緒に盛り上げていくべく、京都で旗揚げし、今年で10年目を迎える日本初のノンバーバルシアター「ギア-GEAR-」、「京都サンガF.C.」とコラボレーションを予定。「ギア」は、光や映像と連動したマイム、ブレイクダンス、マジック、ジャグリングによる迫力のパフォーマンスで感動のストーリーを描くとともに、セリフを使わないノンバーバルという演出により、年齢・国籍問わず楽しむことができる舞台作品との事です。

 

 

2021年4月の様子


現地の様子です。外装がリニューアルされイメージが大きく変わりました!

 

 


ちなみにマルイ時代の外装はこんな感じでした。

 

 


北東側から見た様子です。

 

 

 


外装をアップで見た様子です。外観デザインは伝統の「織物」をモチーフとしていますが、籐(ラタン)の様に見えてなんだかエスニックな感じがしました。

 

 

 


南側から見た様子です。

 

 

 


近くで見上げた様子です。

 

 


コリドーの様子です。

 

 



 

最後は西側から見た様子です。



 

3 COMMENTS

ぽり

イテ→移転 予測変換ミスで失礼しました。

ぽり

大阪の人だと丼池筋にあった藤籠専門店の鶴商(谷町にイテ)の軒先にぶら下がっていた藤籠を想像しそうです。
外壁イメージの織り物でいうと、母が織っておりました箔を横糸にした箔引きに近いですが、京都の箔引きは密ですので、名古屋の箔引きが、素朴でざっくりとしているので、そう言えなくもないのかなぁ。建物角地の世界地図は完成予想図ではマルイ時代のライムストーンにブロンズで残されていましたが、今度は黒下地のようですね。

アリー my dear

かつての四条河原町阪急~京都マルイを経て、次はこの商業施設。今度はうまくいってほしいですね。

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