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佐藤琢磨選手がインディ500で2度目の優勝!グリコサインの「ゴールインマーク」をセレモニーで披露!

出展:IndyCaronNBC

2020年823日(現地時間)、米国インディアナ州にあるインディアナポリス・モーター・スピードウェイにおいて「第104回 インディ500」が開催され、佐藤琢磨選手が3年ぶり2回目の優勝を果たしました。100年を超えるインディ500の歴史において2勝以上のドライバーは佐藤琢磨選手以前には19人しかおらず、佐藤琢磨選手はわずか20人の偉大なドライバーの仲間入りを果たしました。これは本当に凄い事です。

そして、佐藤選手は優勝セレモニーでレースを共に駆け抜けた車両の上に立つと、両手をV字に広げ、左脚を曲げながら上げました。その姿は、大阪・道頓堀の江崎グリコの看板「グリコサイン」でおなじみの「ゴールインマーク」の姿勢でした。

   


江崎グリコは2010年から、佐藤選手のパーソナルスポンサーを務めており、活動を支援しています。2017年に、佐藤選手がインディ500で日本人初の優勝をした時は、グリコサインのLEDビジョンで佐藤選手の映像を期間限定で上映され、当時の優勝後、V字に両手を広げたポーズが放映されました。これに対してSNSから「左足を上げていれば完璧」という声が上がり、それに対して佐藤選手は「今度やってみる笑」反応していました。

 

 



インディ500は、モナコGPとル・マン24時間レースと並ぶ「世界三大レース」に数えられる、世界で最も伝統と権威ある自動車レースの中の1つです。日本での知名度は今ひとつですがアメリカでの人気は凄まじく、観客動員数は決勝日だけで30万人を超え、仮設の観客席まで含めると40万人を超えると言われています。ちなみに2017年のF1日本GPの決勝の観客数は6万8,000人で、インディ500はF1日本GPの5倍以上の規模を誇るビッグイベントとなっています。

そんな世界的なレースの優勝セレモニーで「グリコマン」の「ゴールインポーズ」を決めるとは、本当に凄い事で、なにより面白い(笑)。スポンサーのグリコの知名度アップに加え、地元大阪の有名観光地である道頓堀を世界中にPRする事になりました。

佐藤琢磨選手、おめでとうございます & ありがとうございました!!

 

6代目にバトンタッチした道頓堀のグリコサイン(The Glico Man sign)Ver.昼



6代目にバトンタッチした道頓堀のグリコサイン(The Glico Man sign)Ver.夜

4 COMMENTS

三刀流

私の書いたことが本当になりました。佐藤選手、江崎グリコ、ばんざい。

三刀流

さん看板の工事中、綾瀬はるかさんがランナーになりました。佐藤さんも看板にしてください。

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