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【再都市化ナレッジデータベース】

(仮称)札幌北1西5(旧北海道放送本社跡地)計画が着工! NTT都市開発が超高層ビルを開発 現地の最新状況 21.07



NTT都市開発株は、2021年11月12日付けのニュースリリースで、札幌市北 1西5敷地にあった、旧北海道放送本社跡地に計画している新ビルのに起工式を実施し、本格着工したと発表しました!竣工は2024年2月を予定しています。

【出展元】
(仮称)札幌北1西5(旧北海道放送本社跡地)計画における新築工事着工について

 



計画地は、札幌の都心部において北海道庁と大通公園に挟まれたエリアに位置しており、都心部ならではの高い利便性、豊かな緑に囲まれた解放感と落ち着いた環境による希少な立地性、北海道を代表する歴史的建造物に隣接する歴史性を備えています。

 



計画建物は、地上26階、地下2階、延床面積約 60,916 ㎡で、北棟と南棟の二棟構成を予定しており、北一条地下駐車場公共地下歩道へ直接接続する予定です。

北棟低層部には店舗・アトリウム・テナント専用ラウンジ等を、中層部には 1 フロア最大 10分割までの区画割りが可能な賃貸オフィス(基準階面積 500 坪超)、高層部には国際的なホテルチェーンの誘致を計画しています。

 



また、南棟は札幌におけるインキュベーション拠点の構築をめざし、コワーキングスペースやスモールオフィスに加え、多様な人材の交流を促進するイベントラウンジ等を計画しています。

計画では、隣接街区において同社が保有するアーバンネット札幌ビルとの一体的な運用により、周辺地域のさらなる活性化と魅力ある街づくりを進める予定です。

 

 

 

これまでの経緯



(仮称)札幌HBC跡地計画 は、新築移転したHBC旧社屋跡地に対する再開発計画です。新ビルは26階建て北棟と、北一条通沿いに面する7階建て南棟の2棟構成で、事務所、ホテル、店舗などが入る、高さ110.92m、延べ床60,839.34 ㎡の超高層ビルとなります。建築主はNTT都市開発、設計・監理は久米設計、施工は未定。2021年10月に着工し、2024年2月末に竣工する予定です。

【出展元】
北1条西5丁目北地区>都市計画法に基づく都市計画の提案及び判断等について(要旨)
札幌市>令和2年度第3回景観アドバイス部会

 

 

 


今回の再開発の計画地である「北1条西5丁目北地区」では容積率の最高限度を引き上げる地区計画が決定しており、現計画の800%から1200%に引き上げられました。

容積率引き上げの条件として、都心の活力向上に資する高機能オフィスならびに国際水準の宿泊機能を備えたハイグレードホテルを整備する事などを求めており、本計画では大規模オフィスと国際級ホテルの導入が見込まれます。

 

 

計画概要


計画名称(仮称)札幌HBC跡地計画
所在地北海道札幌市中央区北1条西5丁目1-4(地名地番)
交通
階数地上26階、地下2階
高さ110.92m ※軒高109.99m
構造事務所、ホテル、店舗、駐車場
杭・基礎
主用途事務所
総戸数
敷地面積4606.21 ㎡
建築面積3739.68 ㎡
延床面積60839.34 ㎡
容積対象面積
建築主NTT都市開発
設計者久米設計
施工者未定
着工2021年10月01日(予定)
竣工2024年02月28日(予定)
備考

 

 

2021年7月の様子


現地の様子です。旧社屋は解体され更地になっていました。

 


西側から見た様子です。

 

 


敷地面積は4,606.21 ㎡ほどあるので、かなり広く感じます。

 

 


最後は仮囲いの透明箇所から見た内部の様子です。

1 COMMENT

アリー my dear

この再開発は情報としては知ってましたが、完成後のイメージは初めて見ました!なかなかのいいデザインですね(^_^)

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