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北7東1・札幌テイセンボウル北側敷地のタワーマンション計画


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北7東1・札幌テイセンボウル北側敷地のタワーマンション計画(仮称)
は、札幌駅にほど近い札幌市東区北7条東1丁目にあるサッポロテイセンボウルの北側敷地にダイワハウスが計画している37階建てのタワーマンションプロジェクトです。37階建てだと高さは125〜135m程度でしょうか?このタワーマンションの計画地は、先日ご紹介した札幌駅北口8・1再開発のすぐ近くです。

※計画名は管理人が便宜上付けた仮称です












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計画地をアップで。テイセンボウルの駐車場として使われていた北側の敷地は面積約3300m2 。建ぺい率80%、容積率600%の商業地域で高度地区指定はありません。従来は大成建設が所有していましたが、大和ハウス工業が取得し、同計画が報道に より明らかになりました。なお、敷地に隣接するサッポロテイセンボウル(写真中央の低層の建物)は引き続き営業するそうです。








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近くの歩道橋から見た、計画地の様子です。敷地は面積約3300m2と結構広いです。












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南東側から見た、計画地の様子です。後方に見える高層ビルは札幌駅のJRタワーです。











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計画が浮上した、北7東1・札幌テイセンボウル北側敷地のタワーマンション計画。先日ご紹介した、札幌駅北口8・1再開発の地上51階、高さ約170mのタワーマンションが2棟、今回ご紹介した北7東1のタワーマンション、完成間近のブランズタワー札幌、現在札幌で最高の高さを誇るD’グラフォート札幌ステーションタワーの5棟の超高層タワーマンションが林立する事になり、なかなか凄い景観になりそうですね。





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