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【再都市化ナレッジデータベース】

京都東急ホテル東山(THE HOTEL HIGASHIYAMA by Kyoto Tokyu Hotel)(仮称)元白川小学校跡地再開発計画【2022年7月開業】



東急ホテルズは、2021年11月16日付けのニュースリリースで、京都市東山区の元白川小跡地内で住友商事が開発している新しいホテルの名称を「京都東急ホテル東山(THE HOTEL HIGASHIYAMA by Kyoto Tokyu Hotel)」に決定し、2022年7月に開業すると発表しました。計画地は2011年に閉校した元白川小(東山区)の跡地で文化施設などを融合したホテルの整備計画を提案した住友商事が選定されてました。

【出展元】
東急ホテルズによる京都での新たな拠点、多様な文化に触れられるホテル 京都東急ホテル東山(THE HOTEL HIGASHIYAMA by Kyoto Tokyu Hotel)2022年7月開業
2022年夏、京都東山の小学校跡地が、『ミュージアム・ホテル』に生まれ変わります

 

 

 



2011年に閉校し元京都市立白川小学校跡地は、周辺に平安神宮、ロームシアター京都、京都国立近代美術館など京都市の文化拠点が点在し、観光地としての華やかさと、市民生活が共存するありのままの京都を味わえる立地です。

ホテルは、周辺の景観に溶け込む和建築を取り入れると共に、「ミュージアム・ホテル」をコンセプトに、ただ泊まるだけではない、京都の伝統と文化を感じられるホテルを目指しています。伝統工芸品や美術品を館内に配置し、茶の湯を学ぶことの出来る「日本茶&Bar」や、和の佇まいを堪能できる貸切風呂など、様々なアクティビティを用意する計画です。インテリアデザインは乃村工藝社が担当。和の美しさと現代的な機能性の両立を追求した客室、中庭やアートを主役とする舞台スペースを配置したロビーなど、滞在することが目的となる、このホテルならではの時間が流れる空間を演出します。

 

 

 

 



ホテルのデザインコンセプトは「光の陰」。ホテルを「陰」、京都の文化・来館されるゲスト等を「光」として引き立てる空間を演出。和の美しさと現代的な機能性の両立を追求した客室、京都に根差した奥深く多様な文化に触れられる体験アクティビティプログラムなど、京都の旅の拠点となるホテルならではの時間を楽しむ事ができます。

 

 

 

 



客室は全168室で中庭を囲むように配置され、部屋に居ながらにして四季折々の自然の移ろいを感じる事ができます。客室内では、ホテルの立地する岡崎地区がかつて茶畑が広がる地であった歴史的背景を汲んだ、京都ならではの「お茶」によるおもてなしが特長です。

 

 



全ての客室に独自制作の「茶箱(オリジナルの茶器ひと揃え)」を備え置き、日本茶を茶葉から淹れて楽しむことを通じて、茶文化の一端に触れることができます。

 

 

 



また宿泊者限定のリラクゼーションスペースとして、趣が異なる3つの「プライベートバス」を用意しており、利用者の旅の疲れを解きほぐします。

 

 

京都東急ホテル東山の概要

名称:京都東急ホテル東山(THE HOTEL HIGASHIYAMA by Kyoto Tokyu Hotel)
所在地:京都市東山区三条通白川橋東入三丁目夷町175-2他
客室数:168室(うち25室東急ハーヴェストクラブ※)
施設:フロント、ロビー、レストラン、バー、ショップ、プライベートバス、ジム等
アクセス:京都市営地下鉄東西線「東山駅」徒歩4分/JR「京都駅」よりタクシー約20分/名神高速道路「京都東IC」より約15分

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