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大阪・関西万博の公式キャラクターのデザイン最終候補作品3作品を発表!3月下旬にも最終決定



2025年大阪関西万博の実施主体である博覧会協会は、2022年3月2日に、大阪・関西万博の公式キャラクターのデザイン最終候補作品3作品を発表しました!作品は、2021年11月1日~12月1日の間に応募があった1,898作品の中から選ばれました。

また、候補作品への意見募集を2022年3月2日(水)から10日(木)まで期間限定で実施。すでに公募サイトでキャラクターデザインが公開されています。最終候補に残った3作品は、いずれも先に決定された公式ロゴマーク、通称「いのちの輝きくん」のデザインが色濃く反映されています。

【出展元】
大阪・関西万博キャラクターデザイン最終候補作品

 

公式ロゴマークとの親和性や協調性を重視

出典:日本国際博覧会協会

選考委員会では、「ロゴマークやコンセプトとの親和性や協調性」が重視され、ロゴマークとキャラクターの一体感があり、その相乗効果で大阪・関西万博の面白さを伝えていけるか、が議論されました。今後は、集まった意見を参考にしつつ、選考委員による審査を行い、今月下旬に公式キャラクターが決定されます。なお、キャラクターの名称については別途選考予定との事です。

■キャラクターデザイン選考フロー

1:形式要件確認(1898作品⇒1785作品)

2:デザイン審査(1785作品⇒10作品)

3:キャラクターデザイン選考委員会(第1回)(10作品⇒3作品)

4:知的財産関連調査(3作品)

5:一般意見募集(3作品)今ココ

6:キャラクターデザイン選考委員会(最終)

 

A案:あめ玉をくれる大阪の「おばちゃん」を意識


ちょっぴりむかしのEXPO’70の会場で、地球人(大阪のオバちゃん)からもらった一個の「アメちゃん」。その「アメちゃん文化」に感動して関西に暮らすことにしました。「年齢」・・・内緒(人間の年齢ではまだ10代)「ライフワーク」・・・お気に入りの青いバッグの「アメちゃん」で友達を増やすこと!※キャラクターの設定や行動からも個と個の繋がり、大阪・関西らしさを感じてもらいたい。

 

B案:地球をイメージした柔らかい水色の球体が特徴



柔らかい水色の球体は地球・生物・人をイメージ球体を支える3本は(脚・尻尾・柱)目は無くロゴを被る事で視覚が生まれ1つのキャラクターとなる。口(大阪のO)ロゴを回転すると表情が生まれる着ぐるみとして多くの方の撮影時ソーシャルディスタンスがとれるように多角度からキャラと目線が合うのが利点。万博の各テーマにより球体のカラーは変化する。

 

C案:水の都・大阪から連想して水のように姿を変えられる

 



このキャラクターに定まった形はありません。メインのデザインはあくまで形のひとつ。赤い部分は分裂し、青い部分は自在に形を変える。定まることはありません。万博に関わる全ての人々、一人一人の頭の中で、キャラクターは色々な姿に変化してゆきます。だからこそ、その形は、今の多様性の世の中から善き未来の姿をうつし出すことを願っています。

 

 

A・B・Cどの案に決まるのか!?


出典:愛・地球博(愛知万博) 、日本国際博覧会協会

2025大阪関西万博の公式キャラクター。3案が発表されましたが、皆さんはどの案が良いと思いますか?

4 COMMENTS

ガンマ

A案!!
かなー。
Bはロンドンとパリにみえるし。。
Cは肘から溶ける何かが不気味。。

サジャ

Bが良いかなぁ。本当はAのおばちゃんと一緒にいるワンコが一番気に入りましたが。

市民ケン

A案のデザインは悪くないですがよく見たら。。ですね。イメージやネーミングも万博とな重ならないし。ポストコロナの未来に向けて、我慢を強いられた子供や若者に希望をもたせるようなコンセプトにしたら良い気がします。

福島区民

選ぶとしたらB案。
大阪のおばちゃんとかやめてほしい。

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