2026年・新年明けましておめでとうございます!


新年あけましておめでとうございます!

昨年は、当ブログを応援して頂いて、本当にありがとうございましたm(__)m
今年も頑張って更新を続けて行きますので、宜しくお願いいたします。

新年1枚目の写真は「御堂筋」です。万博を超えて、その先の道を進んでいく。そんな思いを込めました。

 


当ブログは、今年4月1日で開設から18年を迎えます。この間に、梅田阪急百貨店・阪神百貨店が建て替えられ、大阪ステーションシティや大阪駅地下ホーム、梅田3丁目計画(JPタワー大阪)が開業しました。また、あべのハルカスやフェスティバルシティのツインタワーが完成し、北ヤード1期(グランフロント大阪)、北ヤード2期(グラングリーン大阪)が街開きされました。


大阪の成長とともに、このブログも成長してきました。ブログ開設時に小学6年生(12歳)だった人は、今年で30歳になりますね(笑)

 


昨年は大阪・関西万博が成功裏に終わり、万博を目がけて進んできた各所のプロジェクトがグランドオープンを迎え、大阪の街並みは大きく変わりました。

大阪は、日本第2の都市というドメスティックな視点から脱却し、シンガポール、ドバイ、香港、ソウル、バンコクなど、世界の大都市と伍して戦い、勝てる世界都市への昇格を目指すステージに入っています。

大阪が第一級の世界都市を目指す。かつては雲をつかむような話でしたが、2030年秋の大阪IR、2031年のなにわ筋線開業、関西国際空港の利用者数増大による国際ネットワークの強化など、その実現に向けた布石が着々と打たれています。インバウンドは、次のステージへ進むための強力なカンフル剤となっています。

世界的な企業が大阪に拠点を構えるメリットは何か。今後はインバウンドで時間を稼ぎつつ、それを創出するための苦しく険しい道程が待っています。次の節目となる2030年秋までに、より具体的な戦術・戦略を打ち出していきたいですね。その進展と実現が、大阪の街をさらに発展させる原動力になります。近畿圏で学ぶ優秀な若者が、地元で世界を相手に活躍できるフィールドを作ることにつながります。それによって、ビルオタが歓喜乱舞するような、凄いプロジェクトが浮上することでしょう(笑)

とりとめのない文章になりましたが、今年もコツコツと更新していきます。よろしくお願いいたします。

2026年1月3日 @ロング

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