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宗右衛門町リファイン23プロジェクト 12.04

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宗右衛門町リファイン23プロジェクト
は、道頓堀のすぐ北側にある東西の通り、「宗右衛門町通り」の電柱電線の地中化を行う道路の美装化工事です。宗右衛門町通りの歩行空間は、この美装化工事により「北側2.5m/南側1.5m(中央部の車道幅は3.8m)」に拡幅され“石畳の道”が復活します。









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久々に宗右衛門町通りを訪れてみると、道路の石畳化がかなり進んでおり、完成後の雰囲気がなんとなく解る様になっていました!









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電柱電線の地中化工事が進む宗右衛門町通り。現在は北側半分の電柱で電線の撤去が大体終わっており、以前に較べるとかなりスッキリした印象になりました。多くの観光客が行き交う戎橋にほど近い宗右衛門町通りの美装化はこの界隈のイメージアップに繋がりそうなので、工事の完成が待ち遠しくなってきました!




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福島区民

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新歌舞伎座:跡地に「ベルコ」結婚式場など建設へ 大阪

http://sp.mainichi.jp/m/news.html?cid=20120522k0000e040242000c

 老朽化のため閉鎖された大阪市中央区難波4の「新歌舞伎座」跡地に、大手の冠婚葬祭会社「ベルコ」(兵庫県西宮市)が、結婚式場とホテルなどの複合施設の建設を計画していることが分かった。大阪・ミナミの一等地だが、これまで具体的な事業計画は明らかになっていなかった。ベルコは既に今年3月末に用地を取得しており、数年後の開業を目指すという。

 新歌舞伎座は日本を代表する建築家、村野藤吾(故人)が設計し、1958年に開場。杉良太郎さん、五木ひろしさんらによる座長公演で集客し、ミナミのシンボルとして親しまれていた。しかし老朽化に伴い09年6月に閉館し、10年9月に近鉄・大阪上本町駅南の複合ビル「上本町YUFURA」(同市天王寺区)に移転。現在は劇場の建物がそのまま残っている。

 劇場の敷地は約2200平方メートル。御堂筋沿いで、南海電鉄の難波駅や地下鉄なんば駅も近い。不動産登記によると、大手信託銀行が06年6月、劇場を運営する株式会社「新歌舞伎座」から土地の管理や処分の信託を受け、今年3月29日にベルコが買収した。買収額は明らかにしていないが、近隣の公示地価(今年1月1日時点)から、不動産価値は70億円を超えるとみられる。

 ベルコによると、同社は結婚式場とホテル、同社の本社機能などを備えた複合ビルの建設を計画。現在は設計など、計画の具体化を進めており、固まり次第、市への建築確認申請や解体工事などに入るという。ベルコ幹部は「一時より地価も下がってきており、今が進出の好機と捉えた」と話す。

 信用調査会社などによると、ベルコは1969年4月創業。「ベルクラシック」などの名称で、全国34カ所で結婚式場を展開し、「シティホール」の名称で150超の斎場を持つ国内大手の冠婚葬祭会社。昨年度は約587億円を売り上げている。【杉本修作、山田毅】

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