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阪急うめだ本店 屋上広場

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先日からご紹介してきた、二期棟が先行オープンした阪急うめだ本店ですが、4回目となる今回は13階にオープンした屋上広場の様子をご紹介したいと思います。











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屋上広場は、阪急うめだ本店の屋上に設けられた、広さ約1000平米の憩いの広場です。シンボルツリーを中心に広がる広場は、お買物の合間の憩いのスポットになりそうです。また、個店感覚のレストラン7店舗が屋上広場に面して配されています。写真のグリーンは屋上広場の中心付近にあたります。この辺りは人通りの多さを考慮してでしょうか?天然芝ではなく人工芝が敷かれていました。











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屋上広場の中でひときわ目をひく、八角形の優雅な建物は「ダイヤモンドホール」です。オフィシャルHPによると「特別なおもてなしの場としてご用意しました」との事ですが、実際何に使われるのか?はよく解りませんでした。屋上広場はレストラン街からのケータリングサービスによる貸切りパーティー会場としても使われるので、その時はイベントホールとして使われるのかもしれません。結婚式が行われるかも!?










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こちらは屋上広場にある稲荷神社です。鳥居の高さは3m弱もある本格的な神社です。このお社が建てられたのは、40年以上前の昭和47年だそうで、長く使い続けられた木を最大限活かして修復されました。これまでは従業員用スペースにあった神社を「少しでも多くの方にお参りいただきたい」という想いから今回、この屋上庭園内に神社が移動されたそうです。













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屋上広場の北側は展望スペースがあり、足下を行き交うJRの電車を眺める事が出来ます。ヨドバシ梅田やグランフロント大阪が良く見えました。














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最後は、屋上広場の北側展望台から見た、梅北方面の様子です。4回にわたってご紹介してきた阪急うめだ本店特集は今回の記事でひとまず終了です。




4 COMMENTS

大阪淀屋

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本当に取材ご苦労様。屋上庭園は見ていなかったがなかなかですね。
全てにおいてまさにこれぞ日本一の百貨店。一時はどうなるかと心配したものですが、営業しながら良くこれだけの建替えをやってくれたものです。日本郵政は阪急の爪の垢でも飲んで見習ってほしい。形は民営でもやはり親方日の丸企業である。
いよいよ新宿を超えて日本一の街へ梅田は変身中であるが、東京のIT大手も梅田へ進出との日経報道もあり、街に厚みが増しそうである。
かつては大阪創業のIT企業は金融機関から東京移転を促されたのとは大違い。水面下で地震後一極集中の訂正が起こっているのか。
私は梅北二期は緑地化して、インフラを良くして東京やアジアから企業を呼び込み、ヨドバシ新ビル、梅田東再開発、郵便局跡再開発、阪神百貨店建替え等を促進したうえで、更に大阪駅周辺、特に大淀地区や東梅田の再開発を誘発すべきであると考えている。新宿や渋谷に比べるとビル密度が低く、空き地も多いのは問題。早く街としての完成が望まれる。

福島区民

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お稲荷さんは、「伏見稲荷大社」から分祀だそうですね。そういえば、心斎橋そごうの屋上にもお稲荷さんがありましたが、大丸北館になってから行くと無くなっていました。

在阪高生

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管理人さん、長きにわたる阪急百貨店の取材お疲れ様でした。

自分はまだリニューアルした阪急デパートには足を踏み入れていないんですが、年末か年始辺りにはちょっと梅田まで足を延ばしてみようとおもってます。

では、次の取材も楽しみに待たせて頂きます。本当にご苦労様でした^^b

愛阪者

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祝祭広場に屋上広場、あるいは大阪ステーションシティーの時空の広場その他の八つの広場にしてもそうですが
時代に取り残された古臭い20世紀型の百貨店・駅の殻から脱皮して
今現在生きている人の価値観や感性に訴えて惹きつける魅力のある21世紀型の集客施設の姿を追求した結果生まれたものなんでしょうね。

同様の発想で、うめきたの二期地区を集客型の公園にするならば、それは21世紀の大阪にとっての祝祭広場であり時空の広場になるのではないでしょうか。
理由にもならない理由を並び立てて、どうしてもあそこに高層ビルを建てたがったり暫定的に緑地にすることを主張する人の、その古臭く硬直した石頭にはうんざりさせられる、と言ったら言いすぎでしょうか。

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