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【再都市化ナレッジデータベース】

大阪駅ノースゲートビル1階東西通路に70インチのサイネージディスプレイ・15柱30面が設置される!


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大阪駅ノースゲートビル1階東西通路大量のデジタルサイネージが設置されました!JR西日本コミュニケーションズがノースゲートビル1階東西通路に設置した物で、70インチサイズのサイネージモニターが縦設置で15柱、合計30面が設置されました。(正式名称:大阪駅NGB1F東西通路デジタルサイネージ30面セット)


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ルクア側の柱に取り付けられたサイネージモニタです。70インチがこれだけズラリと並ぶと流石に迫力がありますね。














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サイネージモニタのアップです。最近のモニタは本当に狭縁でスッキリとしています。














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真横から見た様子です。側面には銀色の化粧パネルが取り付けられていました。














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このサイネージモニタは、画面ごとに個別の制御が可能な大画面ディスプレイ30面を連続的に配置されており、 複数画面を連動させた立体的な空間演出が可能となっています

4月29日より、時空連動型コンテンツ 「京都鉄道博物館」篇 30秒が放映されていますが、これが中々完成度が高くて関心しました。この映像コンテンツは、まず片側画面5面を連動させて、文字(京都鉄道博物館)がこちらに迫ってくるように演出、その後、画面 10 面を連動させた墨絵で描かれた京都の町並みの中を、SL 義経号が走り抜け、最後は、すべての画面で京都鉄道博物館の館内と京都感を押し出したイラストを組み合わせ た華やかなビジュアルで京都鉄道博物館のグランドオープンを強く印象づける、といった構成に仕上がっていました。単純にモニターがいっぱい並んでいるだけでない、空間全体を演出する仕掛けが可能となってる所が目新しいです。


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大阪駅ノースゲートビル1階東西通路に登場した大量のデジタルサイネージ。今後、このサイネージシステムを活用し、複数画面を連動させた面白いコンテンツが放送される事を楽しみにしたい、と思いました。



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