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ローレルタワー心斎橋の建設状況 18.06


※現地に掲示されていたパネルを撮影しました

ローレルタワー心斎橋は、アメリカ村の北端付近に位置する西心斎橋1丁目にあるトラストパーク西心斎橋として使用されていた場所に建設中のタワーマンション計画です。建築主、近鉄不動産と大栄不動産で、地上29階、高さ99.980m、延床面積14,227.29㎡のタワーマンションが建設されます。計画名称は、(仮称)ザ・心斎橋タワープロジェクトの、正式名称はローレルタワー心斎橋となっています。


【過去記事】
ローレルタワー心斎橋の建設状況 18.04
ローレルタワー心斎橋の建設状況 18.03
ローレルタワー心斎橋の建設状況 17.09
ローレルタワー心斎橋の建設状況 17.04
(仮称)ザ・心斎橋タワープロジェクトの状況 17.01
(仮称)中央区西心斎橋一丁目集合住宅 新築工事の状況 16.07
(仮称)中央区西心斎橋一丁目集合住宅 新築工事の状況 15.12


 

 

 



ローレルタワー心斎橋はファミリーには全く向かない歓楽街のど真ん中の立地ですが、ミナミを遊びつくしたい単身者やDINKSには最高の立地と言えそうです。

 

 

 

 

 

 



 

【スペック】
名称:ローレルタワー心斎橋
計画名:(仮称)ザ・心斎橋タワープロジェクト
所在地大阪府大阪市中央区西心斎橋一丁目15-2(地番)
階数:地上29階、塔屋1階、地下0階
高さ:99.980m ※軒高
構造RC造
杭・基礎 
主用途:共同住宅(分譲)
総戸数:140戸
敷地面積1,246.29㎡
建築面積615.36㎡
延床面積14,421.31㎡(容積対象面積9,968.68㎡)
建築主:近鉄不動産・大栄不動産
設計者:IAO竹田設計
施工者:鴻池組
着工:2016年09月(予定)
竣工:2018年12月(予定)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


現地の様子です。前回の撮影が2018年04月だったので約2ヶ月振りの取材です。

 

 

 

 

 

 

 


既に最高部まで到達しており、大型クレーンの解体が始まっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 


解体されたタワークレーンのジブが降りてきました!タワークレーンの解体ですが、建設用の大型クレーン(A)より一回り小さなクレーン(B)を設置→クレーンBを使って、大型クレーンAの解体部材を地上に下します。このサイクルを2〜3回繰り返し段々小さなクレーンに成ってゆきます。最後は人の手で分解され、エレベーターで降ろされ撤去完了となります。

 

 

 

 

 

 

 

 


最後は南東側から見た様子です。

2 COMMENTS

アリー my dear

タワークレーンも姿を消して、外観上は完成同然の状態まできました(^ω^)

そして、この場所のすぐ東隣にあった元ローレルバンクマシンのビル。コインパーキングになった横の古いビルは、「feel osaka yu」というホステルにコンバージョンされて開業してましたよ(^o^ゞ

アリー my dear

ここも敷地面積の関係でスリムな建物となりましたね、デザインもなかなかカッコいい(^_^)

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