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自転車市民共同利用システム事業


富山市で画期的な取り組みが始まりました。自転車市民共同利用システム事業、愛称「アヴィレ」です。アヴィレ(自転車市民共同利用システム)とは、富山市内各所に設置された「ステーション」から、自由に自転車を利用し、任意のステーションに自転車を返却することができる新しいレンタサイクルのことです。近年、欧州を中心に、環境にやさしい自転車による公共交通として注目され普及しています。

※写真のセントラムの車体に描かれている「30分無料」の文字はこのレンタルサイクルのPRです。









        

ここがステーションです。一見するとただの駐輪機の様ですが、登録したICカードをかざす事で、この自転車を自由にレンタルして他のステーションに乗り捨てる事ができるのです!こりゃ凄い!

【アヴィレの特徴】(自転車市民共同利用システム)
 1.貸し出しステーションが多い
 2.24時間利用可能
 3.端末機の自動操作による自動(無人)の貸し出し、返却
 4.好きなステーションで借りて、好きなステーションへ返却できる
 5.運営事業費の一部を駐輪設備等に添付する広告の収入により賄う

【オフィシャルページ】
→自転車市民共同利用システム
→シクロシティ?









        

これが、「アヴィレ」の端末です。ICカードをかざすとロックが解除され、Pitapaの様なクレジットカード連動型の後払い方式で料金が引き落とされます。
クレジットカード登録をした人しかロックを解除できないので、盗難のリスクや破損のリスクが回避出来るほか、各ステーションに乗り捨て可能で30分以内ならタダ!

少し前にゴリモンさんのブログで「駐輪機」の話題が出ていましたが、このシステムを使えば、かなり面白い活用方法や解決策が考えられるかも。。そんな気がしてきました。それにしても富山市。うーん、メチャクチャ先進的な取り組みを行っているではないですか!



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