【再都市化ナレッジデータベース】←新規情報やタレコミはこちらのコメント欄にお願いします!

富山駅付近連続立体交差事業 12.02





富山駅付近連続立体交差事業は北陸新幹線建設工事に伴い富山駅付近を高架にする連続立体化工事です。北陸本線・高山線、約1.8km、富山地方鉄道本線、約 1.0kmが高架化されます。


【過去記事】
富山駅付近連続立体交差事業 11.02
→富山駅付近連続立体交差事業 10.12
→富山駅付近連続立体交差事業 10.05
■追跡取材リスト


【概要】
1、対象路線:JR北陸本線・高山本線/富山地方鉄道本線
2、事業延長:JR線 約1.8km,富山地方鉄道線 約 1.0km
3、事業期間:平成17年度~平成28年度
4、事業費:約250億円


【引用元】
→富山県:富山駅付近連続立体交差事業について











IMG_3716_20120221213946.jpg 

前回取材から気がつけば1年も経過していました。。久々に撮影ポイントに経ってみると、1年前とは様子が一変しており駅付近の高架がかなり姿を現していました!














IMG_3727.jpg

高架駅の中央部西側の様子です。完成予想図を見ると、この付近には短時間利用の駐車場が設けられるようです。









IMG_3725.jpg


続いて西側(金沢方面)の様子です。金沢に向かって延々と高架が伸びています。










IMG_3729.jpg

奥に見えるシンボリックなデザインの斜張橋は、新幹線の神通川橋りょう、4径間連続エクストラドーズド橋です。











IMG_3746.jpg

今回は少し足を伸ばして稲荷元町付近の陸橋からも撮影してみました。この付近は北陸本線と富山地鉄が並走し複々線になっています。北陸新幹線の高架は両路線にサンドイッチされる形で建設されています。










IMG_3734.jpg

富山地鉄の車両、10030形電車です。あれれ?何か見た事がある気が・・・。それもそのはず、この10030形電車は元、京阪3000系電車 (初代)なのです。1990年~93年にかけて16両が京阪より富山地鉄に譲渡されました。塗装も地鉄オリジナルに変更され、鳩の特急マークも埋められましたが、この車体ま紛れも無く京阪3000系(初代)です。新天地で元気に活躍している姿を見ると少し嬉しいですね。











IMG_3739.jpg

最後は、富山駅方面をパチリ。延々と続く高架橋が3年後に迫った開業を実感されてくれました。




1 COMMENT

北山

SECRET: 0
PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
雪国を知らない方は、1枚目の雪を見てすごいデザインだと思うかも

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。