MENU

カテゴリー

アーカイブ

最近のコメント

【再都市化ナレッジデータベース】

富山駅付近連続立体交差事業 10.12


富山駅付近連続立体交差事業は北陸新幹線建設工事に伴い富山駅付近を高架にする連続立体化工事です。北陸本線・高山線、約1.8km、富山地方鉄道本線、約 1.0kmが高架化されます。


【過去記事】
→富山駅付近連続立体交差事業 10.05
■追跡取材リスト


 


 



【概要】
1、対象路線:JR北陸本線・高山本線/富山地方鉄道本線
2、事業延長:JR線 約1.8km,富山地方鉄道線 約 1.0km
3、事業期間:平成17年度?平成28年度
4、事業費:約250億円


【引用元】
→富山県:富山駅付近連続立体交差事業について


 


 



前回取材したのが2010年5月だったので約7ヶ月振りの撮影です。仮設ホーム駅舎が完成し、元のホームと線路はすっかり無くなっていました。


 


 


 



更地になった元の駅部分では本格的な工事が始まっていました。写真真ん中の薄ピンク色のビルは仮設駅舎です。


 


 


 



仮設駅舎とホームを結ぶ跨線橋のアップです。左上の古ぼけたピンク色のビルは旧富山駅ビルです。すでに仮設駅舎に駅機能が移転しており閉鎖されていました。

 



続いて西側(金沢方面)の様子です。思いのほか工事の進みが早い気がします。


 


 



最後は神通川付近のアップです。在来線の左側に、新幹線の物とおぼしき巨大な鉄道橋が姿を現し始めていました。





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です