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名古屋市国際展示場コンベンション施設は竹中工務店・久米設計Gが約44億5万円で落札

名古屋市は、WTO対象の「名古屋市国際展示場コンベンション施設整備事業」の総合評価一般競争入札を実施し、竹中工務店・久米設計で構成するグループを落札者に決定しました。2020年1月に仮契約し、3月に本契約を締結する予定です。国際展示場新第1展示館(展示面積約2万㎡)の建設に伴う会議施設と飲食施設の不足に対応するため、隣接する金城ふ頭中央緑地にコンベンション施設を整備する計画です。

【出展元】
名古屋市国際展示場コンベンション施設整備事業における落札者の決定について

 

計画地は名古屋市港区金城ふ頭2-7-1。建物は鉄骨造、地上4階、 建築面積 4,128㎡ 、延床面積 10,845㎡ 、会議室面積 1,316㎡の規模で2022年10月の開業を予定しています。

 


完成予想パースです。規模的にはそれほど大きくありませんが大胆なデザインが目を引きます。

 

 

 

エントランス付近の様子です。

 

 


金城ふ頭では、国際展示場第一展示館が近接地に移転し2022年10月に開業します。名古屋国際会議場は改修工事に伴い2023年4月から休館する為、名古屋市は代替施設として、国際展示場新第一展示館とコンベンション施設を活用する方針です。

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