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【再都市化ナレッジデータベース】

愛知県新体育館は隈研吾氏が設計、施設デザインは名城公園の自然と一体感を創出する「樹形アリーナ」!


出展:愛知県知事公式Twitter @ohmura_hideaki

愛知県は2021年2月17日に、2026年夏季アジア大会の会場となる新しい県体育館建設に伴う、PFI方式とコンセッション方式を組み合わせた県新体育館整備・運営事業の一般競争で、NTTドコモや前田建設工業などの「Aichi Smart Arenaグループ」が落札したと発表しました。落札額は199億9910万円、予定価格は200億円でした。

【出展元】
愛知県新体育館整備等について

 


出展:愛知県知事公式Twitter @ohmura_hideaki

計画地は名古屋市北区名城1丁目の名城公園北園内の一角。公園との一体感を表現するため木の柱で覆う大胆なデザインの外観が特徴的です。設計は建築家の隈研吾氏が手掛けました。

 

 

 


出展:愛知県知事公式Twitter @ohmura_hideaki

施設規模は鉄筋コンクリート・鉄骨造5階建て延べ約5.84万㎡、メインアリーナはハイブリッドオーバル型(オーバル型+馬蹄形)の観客席を配置で。天井高300m以上を確保し各種イベントに対応。最大収容人数は1.7万人(立ち見含む)。座席計画は大相撲1.1万席、バスケットボール1.5万席、フィギュアスケート1.41万席を想定。ドコモの持つ最先端の情報通信技術(ICT)を活用しスポーツの試合やコンサートのライブ配信を行う計画です。

事業期間は、設計・建設期間が2021年6月~2025年3月。運営期間は2025年度から30年以内とし、26年アジア競技大会での利用を視野に、25年夏のオープンを予定しています。、


◆愛知県新体育館
施設の構成    :メインアリーナ、サブアリーナ・多目的ホール
建築面積     :26,700㎡
延床面積     :58,400㎡
最高高さ     :41m
最大収容人数   :17,000
設計・建設期間  :2021年6月~2025年3月まで
維持管理・運営期間:2025年4月~2055年3月まで(30年間)
事業の範囲    :統括マネジメント業務・設計建設業務・維持管理業務・運営業務 等


◆Aichi Smart Arenaグループ
前田建設工業
NTTドコモ、
Anschutz Sports Holdings(AEG)
三井住友ファイナンス&リース
東急
中部日本放送
日本政策投資銀行、
クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド

愛知県新体育館基本計画、日本トップクラスの新アリーナが名古屋市に誕生へ!



 

 

完成イメージパース

 


出展:愛知県知事公式Twitter @ohmura_hideaki

公園の木々との一体感を感じるデザインで、建物の内と外が曖昧に感じる大胆なデザイン。館内は「木かげにいるような安心感を与える空間をつくり、来場者をやさしく迎え入れる施設となります。

 

 


出展:愛知県知事公式Twitter @ohmura_hideaki

大相撲開催時のイメージ。観客席は11,000席確保できる。

 

 


出展:愛知県知事公式Twitter @ohmura_hideaki

コンサート開催時のイメージ。立ち見席を含め最大17,000人が収容できます。メインアリーナは、スポーツ観戦に適したオーバル(楕円)型とコンサートに適した馬蹄型を組み合わせた「ハイブリッドオーバル型」の観客席。天井高は30mを確保し、各種スポーツから音楽イベントまで、質の高い観戦・鑑賞体験が提供できるグローバル水準の施設となります。

2 COMMENTS

大阪淀屋

大阪はどうなったのか、外資系から申し込みがあり、昨年末には発表と報道されていたが。
兵庫の明石公園案もその後全く報道はない。
人口減の兵庫はともかく、転入超過増に転じた大阪府や転入増加数日本一の大阪市もっと積極的であっても良いと思うが。

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