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沖縄都市モノレール(ゆいレール)3両化の初弾2編成は2022年に整備予定!

ゆいレールは利用者の増加に伴う混雑率の上昇を緩和する為車両の3両化を検討しています。「ゆいれーる」は首里駅から、石嶺駅などを経て「てだこ浦西駅」へ至る約4.1kmの延伸計画が2019年10月1日に完成し、2020年の那覇空港第2滑走路が供用開始されるなど、さらなる利用者の増加が見込まれています。  


 

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沖縄県は土木環境委員会で、3両編成の沖縄都市モノレールを合計9編成導入する事業を「2027年度中には完成目標で取り組む」意向と明らかにしました。2022年度中に3両編成×2本を整備する予定ですが、既存編成に1両増結して3両化するのか?追加編成を投入するのは不明です。沖縄都市モノレールの2030年の1日の利用客は7万5千人と予想されていますが、3両編成×9本が揃う事で7万5千人の需要に対応できる様になります。

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