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【再都市化ナレッジデータベース】

神戸市(仮称)新中央区総合庁舎他建設工事の状況 21.01



神戸市は、三宮再開発の一環として、本庁舎3号館を解体し、「新中央区庁舎」と「勤労会館・葺合文化センター・生田文化会館の機能を集約した新たな文化施設」の会議室機能が一体となる「新中央区総合庁舎」の整備を進めています。

新築する「新中央区総合庁舎」は、免震構造を持つ鉄骨造の地上12階、地下1階建てで、延べ床面積は約1万9300㎡。1階に歩道と一体になったオープンスペースや、ロビーが見渡せるガラス張りの開口を設置、外壁を石張り風にするなど旧居留地に調和したデザインとなっています。新庁舎には、移転する中央区役所の機能に加え、文化施設である現在の「勤労会館」、「生田文化会館」、「葺合文化センター」の一部の機能も受け持つ。区役所の機能は2〜8階、文化施設は1階と9〜11階にそれぞれ入居。地下1階は駐車場、12階は機械室と倉庫になります。総事業費は約108億円(うち建設工事費等 約98億円、3号館解体工事費 約6.7億円、設計・工事監理費等 約3.3億円)です。

【出展元】
中央区役所と文化施設が市役所3号館跡地に移転します!

 

 


計画名称 (仮称)新中央区総合庁舎他建設工事
所在地 兵庫県神戸市中央区江戸町97-1ほか
交通
階数 地上13階、地下1階
高さ
構造 鉄骨造
杭・基礎
主用途 公共施設(区役所)、集会場、駐車場、倉庫
総戸数 500戸
敷地面積 3597.22 ㎡
建築面積 1880.71 ㎡
延床面積 19341.98 ㎡
容積対象面積
建築主 神戸市行財政局
設計者 神戸市建築住宅局
施工者 大林組・神鋼興産JV
着工 2020年08月
竣工 2022年06月末(予定)
開業
備考
 

 

 

 

2021年1月の様子


南東側から見た様子です。

 

 

 


真正面から見た様子です。

 

 


最後は仮囲いの透明箇所から見た内部の様子です。

 

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