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カフェ ガーブ (CAFE GARB)の運営会社バルニバービが兵庫県淡路市に「ピクニックガーデン」を開業、4月26 日オープン!


カフェ ガーブ CAFE GARB)等を運営する「バルニバービ」は2021年4月16日付けのニュースリリースで、兵庫県淡路市にピクニックやBBQができる広場「ピクニックガーデン」を4月に開業すると発表しました。

当社は、淡路島北西海岸で2019年よりレストラン、ホテルの出店を行い、2021年には食を通じた地方創再生プロジェクトとして「Frogs FARM」を立ち上げ、飲食の提供に加え、利用者が自由に過ごせる広場を企画・開発を進行しています。2023年までに約10万平方メートルを開発する計画で、これまでに飲食店やホテルを出店してきました。

【出展元】
淡路島北西エリア「Frogs FARM」における遊歩道設置を目的とした貸付型クラウドファンディング公開のお知らせ
<神戸三宮から乗り換えなしで60分、高速バスが開通> 神姫バス・淡路交通 三ノ宮―西浦線「ガーブ コスタ オレンジ前」バス停が426日に新設

 

 

 

 

 

 

新施設は約250㎡の屋外の芝生広場で、ビオトープやツリーハウス、噴水広場やファイヤービットが点在し、心とカラダが自由になれる美味しいと楽しいが一つになった海前のアウトドアパークが誕生します。

来場客は淡路島産の食材を使ったBBQやピクニックなどを楽しめる他、スイーツやハンバーガー店も開業します。手ぶらBBQは、淡路牛ロース肉、淡路ポーク、淡路鶏モモ肉など地元食材を楽しめる内容になっており、料金は15800円から。

 

 

 


「バルニバービ」は、2013年から淡路市や地元企業が連携し、淡路島の食材を活かしたメニュー提供やマルシェの開催などを定期的に行い、食材の宝庫とされる淡路島の魅力発信を東京の各店舗を中心に展開してきました。

潜在的な魅力あふれる淡路島でレストラン、宿泊施設をはじめ、グランピング施設やナイトライフを充実させるコン テンツなど島全体の地方創生を視野にいれた統合的なエリア開発プロジェクト「Frogs FARM プロジェクト」を始動。第一 弾として2019年にカフェ&レストランを、第二弾はオーシャンビューの宿泊施設を開発しました。

 

 



「バルニバービ」は、1995年に、当時は人もまばらな問屋街だった大阪・南船場に一軒のカフェレストラン「アマーク・ド・パラディ」を開業しました。同店は、他の飲食店が見向きもしない“バッドロケーション”だったにもかかわらず繁盛店となり、エリアのランドマークとして脚光を浴び、ライフスタイルを提案するショップが周辺に次々と集積し、街は大きく変貌を遂げる事になりました。

同社の基本思想は「わざわざ行きたくなる店を作りたい」。バッドロケーションながら、ポテンシャルがある土地や物件を安価に仕入れ、同社流の付加価値を与える事で集客を図り、徐々に施設を増やして規模を拡大し、それらの相乗効果でさらに集客力を高める。その後、出店を希望する若手経営者のオーディションやファイナンスのサポートなどを行い、新しい街を創り出す。

「バルニバービ」が南船場で成功を収め、街を変えた手法を用いる事で、本当の意味での地方再生を図る、そんな遠大な計画の一部となるのが今回の新施設です。

3 COMMENTS

三刀流

淡路島の西海岸は播磨灘の景観が楽しめ、特に夕日は息を飲むほど美しいです。今後も、このような施設が増えていくでしょう。
ただ、海岸を走る道路が片側1車線で路側帯もない狭い道です。しかも全線、追い越し禁止です。先日、前をバイクが時速20キロ以下で走っていたので追い越そうとしたら、後ろにパトカーがいました。バイクを追い越すにはどうしても中央の黄色い線をはみ出してしまい、現切行犯で切符を切られそうです。しかたなく、バイクの後ろを何キロもゆっくりと走りましたが、ふとバックミラーを見たら、後ろにとてつなく長い車列ができていました。
道路がこのままで集客施設がどんどんできたらどういうことになるか心配です。

大阪淀屋

ガープといえば二昔前南船場のイケメンカフェ、オープンカフェとして大阪でも名を馳せたが、それが我が故郷過疎地淡路島に出店するだけでも驚きであった。
特に西海岸は県道で国道が通る東海岸と違い過疎化の進行は早かった。
それがパソナの進出で様変わりした、毎月一回の帰郷時に海沿いのミエルというカフェはいつも満杯で駐車場を100台に増やしても駐車待ちの車であふれていた。
今は幸せのパンケーキが大人気で、カーブも人気、逆にミエルはじめキティちゃん関連のパソナの施設は閑散としている。2年後は東海岸夢舞台の近くの海岸沿いに温浴施設、飲食他の大規模リゾートができるので更に競争が激化する。
パソナは思うに昔の健康ランド風にキティちゃんや劇場併設で集客を図ろうとしているのに比べ、ガープは流行に敏い最先端の若者の心をつかむ施設を作っている、その差が大きい。
パソナの不振は一過性か、コロナ解消後も続くのか淡路のリゾート開発も作れば流行るから転機を迎えているように故郷を見ている。

通りすがり

淡路島。
これからまだまだリゾート地として発展する余地アリ!!
やはり明石海峡大橋の通行料値下げが大きいですねー。
ご当地ラーメンめっちゃおいしい!! \( ̄︶ ̄*\))

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