MENU

カテゴリー

アーカイブ

最近のコメント

【再都市化ナレッジデータベース】

高槻阪急は少ない投資額で「阪急テイスト」を醸し出だすリニューアルが行われた「手堅い店舗」


高槻阪急は、JR西日本高槻駅北口に所在する、H2Oアセットマネジメントが運営する阪急百貨店の店舗です。元々は、1974年11月に西武高槻店を核とする「西武タカツキショッピングセンター」でしたが、西武高槻ショッピングセンター、オーロラモールに施設名称を変え、時代と共にリニューアルを繰り返してきました。

2017年10月1日に、そごう神戸店と共に、経営権がセブン&アイHD傘下のそごう・西武からH2Oリテイリングに譲渡され、しばらくは西武高槻店の店名のまま営業していましたが、2019年10月5日から「高槻阪急」に屋号が変更され、阪急百貨店として新たな歴史を刻み始めました。

 

 

現地の様子です。基本的に建物はそのままで、看板を付け替え店内の一部改装が行われました。

 

 

 

フロア構成はこんな感じです。商業施設面席は3.89万㎡ほどある中型店舗です。

 

 

 

1階エントランス付近の様子です。木目調のアクセントが施されるイメージチェンジが図られていました。

 

 

 

JR高槻駅からデッキで接続されている2階エントランス付近の様子です。少しだけ阪急な感じがししました。

 

 

 

店内ディスプレイの様子です。

 

 

 

地下1階、食品売り場の様子です。

 

 

 

この感じ、まさにミニ梅田阪急!コンパクトながら手堅いブランドが集まったデパ地下売り場が広がっていました。

 

 

 

売り場の一角には西武百貨店の流れを組んで「無印良品」が入居しています。

 

 

 

5階には紀伊國屋書店が入居していました。これまた梅田阪急を連想させますね。

 

 

 

レストラン街の様子です。

 

 

 

駆け足で見て回った高槻阪急。大機改装までは行わず、少ない投資額で「阪急テイスト」を醸し出すリニューアルが行われているな、という感想を持ちました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です