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【再都市化ナレッジデータベース】

大阪キャンパス(KIXキャンパス)はMCデジタル・リアルティが彩都」で展開中のデータセンターの一大拠点!



IT・クラウドサービスやAI/5G/IoT等の進展に伴い爆発的にデータ通信量が増加する中、データセンターは、社会インフラとして重要な役割を果たしており、大手クラウド事業者等の顧客がデータ処理等を行う上で必要な高い堅牢性とセキュリテイ、安定した電力・空調、ネットワークサービス等を24時間365日提供しています。

その様な状況を受け、三菱商事とDigital Realty Trust Inc.の折半合弁会社として2017年9月に、MCデジタル・リアルティ株式会社が設立されました。

同社は、三菱商事のITや不動産・インフラ知見に加え業界大手Digital Realtyのグローバルな顧客網と大型データセンターの開発・運用知見を活かし、データセンター業界を牽引し事業を展開しています。国内で東京・大阪の都市部に2カ所ずつ、計4つのデータセンターを運営しており、さらに総IT電力55MWまで拡張可能な土地を大阪に保有しています。

 

大阪キャンパス(KIXキャンパス)



 

大阪キャンパス(KIXキャンパス)はMCデジタル・リアルティが大阪府の北摂地区「彩都」で展開中のデータセンターの一大拠点です。MCデジタル・リアルティは、既存のKIX10、KIX11に続き、隣接してKIX12、KIX13・・といった感じで拠点を増やし、IT電力容量で合計100MW超のデータセンターキャンパスを開発する計画を進めています。

キャンパス型開発は、電源・ネットワーク環境が更に強化されることが期待されています。キャンパス内の各棟のデータセンターファシリティは、他の棟の特定の機能に依存することなく完全に独立して安全性を確保しますが、各棟がネットワークで相互接続されConnected Campusを形成することで、ユーザーは各棟内のスペースをシームレスに活用することが可能です。またユーザーが希望するタイミングで、必要なスペースをキャンパス内で拡張することが出来るので、ユーザーのビジネスの成長に合わせ、柔軟かつ長期的な拡張計画を立てることができます。

 

 

大阪第一データセンター(KIX10)



大阪第一データセンターは大阪都心から約20km、標高約200mの安定した地盤の上にあり、水害や地震の恐れが少ない場所に位置しています。都心部からは公共交通機関で約1時間、車であれば約40分でアクセスが可能です。IT電力容量は 7.6MWを擁し、電気・空調・セキュリティ設備・ネットワークコネクティビティを完備、Uptime-TierでTier3相当に対応しています。平均8kW/ラックの電力供給、ケージング、プライベートスイート構成に対応可能です。

 

大阪第二データセンター(KIX11)



大阪第二データセンターは、隣接する大阪第一データセンターとはネットワーク接続されており、データホール間の距離を意識することなくスムーズに利用可能です。

延べ床面積は 23,155㎡、IT電力容量は 28.0MWを擁し、電気・空調・セキュリティ設備・ネットワークコネクティビティを完備、Uptime-TierでTier3 相当に対応しています。平均 9kW/ラックの電力供給、ケージング、プライベートスイート構成に対応可能です。

1 COMMENT

さんた

KIXって関空の3レターコード(IATA空港コード)ですけど、それとは多分関係ないか。

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