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【再都市化ナレッジデータベース】

「枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業」権利変換計画が認可。カンデオホテルズが出店、最上階に露天風呂付き「天空のスカイスパ」を設置!



京阪ホールディングス、京阪電気鉄道京、京阪電鉄不動産、は、同社グループが組合員の一員として参画している『枚方市駅周辺地区市街地再開発組合』について、2021年2月10日付で大阪府知事より権利変換計画の認可を受けたと発表しました。

再開発は京阪グループが区分所有する第 3 工区で、駅と一体となる商業、オフ ィス、ホテル、住宅、行政等の機能を備えた複合施設が建設されいます。開発概要は、敷地面積 約 15,000 ㎡、延床面積 約 94,000 ㎡ 、高層棟:地上 26 階建 (最高部約 126m) 、低層棟:地上 10 階建、住宅棟:地上 29 階建 (最高部約 109m)で、高さ100mを超える超高層ビルが2棟建設される事が明らかになりました。2023 年度の建物竣工を目指しています。

【出展元】
「枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業」権利変換計画認可のお知らせ 

 

枚方駅前の再開発「枚方市駅周辺地区再開発」の都市計画原案が公表される!



枚方市駅周辺再整備基本計画アドバイザー公募、優秀者4グループを選定。枚方市駅周辺が未来都市に!?



 

 

最上階に露天風呂付きの「天空のスカイスパ」を配置



また、高層棟の上層部には「唯一無二の“4 つ星ホテル”」 をコンセプトとする、カンデオ・ホスピタリティ・マネジメントのホテルブランド「CANDEO HOTELS(カンデオホテルズ)」が出店。高層棟 19~26 階、8 層、客室数 139 室の規模で、宴会場、レストランを併設。最上階には露天風呂付きの「天空のスカイスパ」も配置。デザイン性にもこだわり、地元とともに光り輝く、ランドマークとなるホテルを目指す計画です。

枚方市駅の駅前にそびえ立つ超高層ビルの最上階「天空のスカイスパ」につかりながら、遠方に都心部の超高層ビル群を目でる。そんな夢の様な眺めが楽しめそうですね。

 

 

 

 

再開発の概要


機能 規模 事業内容 (現時点の予定)
商業 約 23,500 ㎡ 1~4 階、4 層。既存の鉄道高架施設と 1・2 階で接続。2 階通路は枚方市駅東改札口から天野川に架かる天津橋まで直接アクセス可能で、枚方のまちに開かれた散歩道のような施設。自然の温かみを感じられる環境の形成や、特徴が異なるアベニューの積層など、様々な出会い・シーンが生まれる場として、歩いて楽しい回遊空間、そして、五感に響く、枚方で一番心地良い場所の実現を目指す。
オフィス 約 6,800 ㎡ 高層棟 7~15 階、9 層。低層棟 5 階、1層。ニューノーマルの働き方に即した、安全・安心・快適なオフィス空間を設計中。デザインの一体性や空間の魅力向上等を軸とした、質の高いコミュニケーションを叶えるオフィスの実現を目指す。
ホテル 約 5,800 ㎡ [カンデオホテルズ]高層棟 19~26 階、8 層、客室数 139 室。宴会場、レストランを併設。最上階には露天風呂付きの天空のスカイスパも配置。デザイン性にもこだわり、地元とともに光り輝く、ランドマークとなるホテルを目指す。
住宅 約 10,600 ㎡ 5~29 階、1LDK(30 ㎡)~3LDK(80 ㎡)、約 200 戸。商業・オフィス複合開発、駅直結型の賃貸タワーレジデンス。共用施設として、コンシェルジュが駐在する「ラウンジ」や、「フィッ
トネスルーム」を設置予定。在宅ワークを想定した住戸プラン等、ニューノーマルの生活に即した「これからの住まい」を意識した商品企画を検討中。
 

2 COMMENTS

しょーへい

近年の枚方市駅周辺の再開発計画は目覚ましいものがありますね!
関西医科大学病院を皮切りに枚方T-SITEや関西医科大学タワーそして今回の開発と順調に進んでますね。
このまま計画通りに進んで、大阪府下を代表する都市になってほしいものです!
この再開発を契機に、京阪沿線をはじめ、他の都市にも多大な波及効果をもたらしてくれる事を願います。

三刀流

このイメージ図では、すぐ前に淀川の大きな流れが描かれているように見えます。露天風呂は北か西向きじゃないでしょうか? 前に広がるのは都心ではなく、北摂の市街地や山々でしょう。
どちらにしても、京都と大阪の中間にこのような施設ができるのは、関西の観光が点から線へとより一体化されますね。

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