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【再都市化ナレッジデータベース】

博多イーストテラス(仮称)博多駅東一丁目開発(旧博多スターレーン跡地)は2022年8月竣工予定!【博多コネクティッド】


NTT都市開発、大成建設は、2021年10月18日付けのニュースリリースで、福岡市博多区博多駅東一丁目において、両社が共同で開発を進めているビル名称を「博多イーストテラス」に決定しました。2022年8月の竣工予定です。

「博多イーストテラス」は、博多駅東一丁目にあった、旧博多スターレーン跡地の再開発で計画名称は(仮称)博多駅東一丁目開発。敷地面積約4,900m2に、地上10階建て、延床面積約29,300m2のオフィスビルが建設されます。また、この計画は福岡市が官民連携で推進する「博多コネクティッド」による「博多コネクティッドボーナス」の認定を受けてています。

【出展元】
(仮称)博多駅東一丁目開発(旧博多スターレーン跡地)ビル名称「博多イーストテラス」に決定

 

 

 



ビル名称は「本物件が当エリアのさらなる発展に寄与する新たな拠点となり、働く人のみならずここを訪れるすべての人の生活をより豊かにしていく」という思いが込められています。

新ビルは、博多駅東エリアでは希少な緑あふれる広場をビルの南北に配置し、1階にはタッチダウンスペースやカフェ、屋上にはテナント専用の多目的スペースを備え、リフレッシュの他に開放感あふれるワークスペースとし活用する事が出来ます。カフェでは様々なテーマのイベントを定期開催し、新たなコミュニティやイノベーションの創出にするとしています。

 


ポストコロナの取り組みとして、ビル内施設の混雑状況可視化システムを導入。混雑状況はリアルタイムにスマートフォンやエントランスのデジタルサイネージで確認でき、混雑回避による感染症対策を実現。また、オフィスワーカーや来街者が利用可能なアプリで、混雑状況のほかにも、キッチンカークーポン、カフェイベントなどの情報を提供します。

 

 

計画概要


物件名称博多イーストテラス
所在地福岡県福岡市博多区博多駅東一丁目18番33号
敷地面積約4,900㎡
延床面積約29,200㎡
規模地上10階、塔屋1階
構造形式鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
用途事務所・店舗・駐車場
着工2020年7月
竣工2022年8月(予定)
開業2022年8月(予定)
事業主NTT都市開発株式会社、大成建設株式会社
設計・施工者大成建設株式会社

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