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【再都市化ナレッジデータベース】

(仮称)名古屋ビル 東館 建設工事の状況 21.10【2022年3月竣工予定】


(仮称)名古屋ビル 東館は、名古屋市中村区名駅4丁目に建設中のオフィスビルで「幕開け」をイメージしたファザートが特徴的です。新ビルはS造・一部SRC造で、地上12階・棟屋1階・地下1階建て。高さ59.25m、延べ面積11,335.25m²の規模で、基本設計は日本設計、実施設計管理、施工は清水建設が担当し、20223月末に竣工する予定です。幕開けをイメージしたファザートが特徴的なミッドサイズのオフィスビルです。

 

【出展元】
(仮称)名古屋ビル 東館

 

 

計画概要


計画名称(仮称)名古屋ビル東館
所在地愛知県名名古屋市中村区名駅4丁目2−25
交通名古屋駅 6分 、地下鉄桜通線「国際センター駅」 2分
階数地上12階、塔屋1階、地下1階
高さ59.25m
構造地上:鉄骨造
地下:鉄骨鉄筋コンクリート造
杭・基礎
主用途事務所・店舗
客室数
敷地面積1,274.59㎡
建築面積918.95㎡
延床面積11,335.25㎡
容積対象面積
建築主名古屋ビルディング
設計者基本設計:日建設計
実施設計・監理:清水建設
施工者清水建設
着工2020年5月
竣工2022年3月31日予定
備考天井高:2,800mm、OAフロア:100mm、駐車場設備:機械式24台、平面2台(車椅子用・荷捌き用各1台)、オフィス基準階「貸室」面積 約190坪
 

 

2021年10月の様子


現地の様子です。外観デザインがとても独創的で目を引くデザインです。

 


縦アングルの様子です。この特徴的なデザインのファザードは「幕開け」をイメージさせる「ドレープ」をモチーフにしています。

 


北側から見た様子です。

 

 

 


近くで見上げた様子です。

 

 

 


撮影ポイントを変えてミッドランドスクエアから見た様子です。



 

 



アップで見た様子です。屋上には癒やしを提供するリフレッシュスペースが設けられます。銀色の亜鉛メッキを施した鉄骨が見て取れるので、既に計画上の最高部まで到達している様子でした。

 

 


最後は周辺の様子です。

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