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【再都市化ナレッジデータベース】

(仮称)摂津市南千里丘計画 B街区 10.11


(仮称)摂津市南千里丘計画 B街区 は、阪急京都線摂津市駅周辺で行われている再開発計画、南千里丘土地区画整理事業に建設されるタワーマンション計画です。前回取材で確認した開発計画公開標識に続いて、建築計画のお知らせが掲示されていました。ただ、以前の予定では平成22年11月初旬着工、平成25年3月末完成の予定でしたが、読者の茨木市民さんの情報によると着工予定が平成23年5月に半年延期されたそうです。


【過去記事】
→(仮称)摂津市南千里丘計画 B街区
■追跡取材リスト


 


 



2010年11月中旬に現地で撮影した建築計画のお知らせです。この看板には平成22年5月着工!?と書いてありますが、写真右側に掲示されていた開発計画公開標識には平成23年5月中旬着工と記載されていましたので、こちらが正しいと思います。



【スペック】
名称:(仮称)摂津市南千里丘計画B街区
規模:地上43階、棟屋3階
高さ:143.5m
総戸数:586戸
敷地面積:10,649.00m2
建築面積:5,234.06m2
延床面積:72,639.28m2


 


 



先月の11月中旬に取材した時の現地の様子です。すでに工事が行われていましたが、本着工では無い様です。着工準備工事でしょうか・・?それにしても、若干工期は遅れそうですが、大幅な規模の変更が無くて何よりでした。


 


 


 



こちらは、(仮称)摂津市南千里丘計画 B街区に先行して建設されたパークシティ南千里丘の様子です。超高層タワーマンションではありませんが、かなりの規模のマンションです。すでに外観は完成しています。外観が三井不動産らしく上品な仕上がりですね。


【スペック】

名称:パークシティ南千里丘

規模:地上20階、地下1階

総戸数:586戸
敷地面積:14549.56m2
建築面積:7906.00m2
延床面積:67562.35m2

 


 



最後は駅前ロータリーの様子です。新駅開業に合わせて、あっという間に新しい街が出来た気がします。。





3 COMMENTS

茨木市民

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ロングさんはすでに行かれていたんですね。
しかし計画の縮小がなくて本当に良かったです。
京阪間はJR岸辺駅の再開発やJR高槻駅の再開発・JR茨木駅の立命館大学進出・淡路駅の高架化
JRおおさか東線の工事や大山崎ー長岡天神駅の新駅・洛西口駅の高架化など今後は開発が目白押しですね。
この摂津市駅も将来的には高架化されているんでしょうね。

JUNK

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うちの大学の都市計画の教授が、三井不動産からレジデンシャルを分離してしまったことに危機感を感じているようでした。住宅開発は三井不動産の街づくりと一体に行なわれるべきであって、会社を分離したことによって今後バラバラになってしまう可能性が出てくるかららしいです。

新駅周辺ってなかなか開発が進まないところもあったりしますが、摂津市駅前は、行政が公共施設なども整備していてしっかりしてる気がします。


ほら貝

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ここの横が母校ですが知らぬ間に発展しましたね
摂津が発展してくれるのはいいのですが
ここら辺は道路網が貧弱なのでどうにかして欲しいです・・・

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