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アパホテル&リゾート〈広島駅前タワー〉広島駅前に30階建のタワーホテル 現地の最新状況 22.12【2026年12月開業予定】


アパホテルズ&リゾーツは、2022年8月5日付けのニュースリリースで、アパグループが広島駅前にタワーホテル開発用地を取得したと発表しました!

計画地は、広島市南区松原町2丁目に所在する、広島駅 南口 より徒歩1分の駅前物件で、敷地面積は1,260.95㎡。30階建て、延べ床面積約13,000㎡、約600室のタワーホテルを建設し、2026年12月の開業を目指します。

【出展元】
アパグループ 広島駅前にタワーホテル開発用地取得

 


アパホテルの客室例

新ホテルは、プール・大浴場・大型レストランを備え、スイート・デラックスツイン・バリアフリールーム等、バリエーション豊かな客室タイプを設けると共に、隣り合うシングル同士を必要に応じ、繋げて利用できるS-Sコネクトツインルームを標準として配しており、平日のビジネス需要、週末の観光需要、インバウンド需要にも対応しています。

アパホテルは広島市内では、〈広島駅前大橋〉(全727室・201610月)、アパホテル〈広島駅前〉(全91室・200812月)、今回計画を含め計3棟・1,418室を展開する事になり、アパホテルネットワークの拡充を強化していく方針を示しました。

 

計画概要

名称:(仮称)アパホテル&リゾート〈広島駅前タワー〉
広島県広島市南区松原町2丁目67911
主用途:ホテル
階数:30階建て
客室数:約600
施設:プール・大浴場・大型レストラン
敷地面積:1,260.95
延床面積:約13,000
開業:202612月(予定)

2023年1月の様子


現地の様子です。ニュースリリースを見て大まかな場所は把握していましたが、実際に見ると「凄い場所に建てるなぁ・・」と思いました。

 

 


東側から見た様子です。計画地は狭いですが、広島駅新駅ビルの東側に隣接した最高の立地です。

 

 


既存建物をアップで見た様子です。奥に見える鉄骨は、建設中の広島新駅ビルです。

 

 


真正面から見た様子です。敷地面積:1,260.95㎡に、30階建て、約600室のタワーホテルをブチ込んでくるアパホテルが凄すぎる。

 

 



最後は、撮影ポイントを変えて、シェラトングランドホテル広島から見た現地周辺の様子です。ビルの谷間・・という表現がピッタリの立地ですね。

1 COMMENT

アリー my dear

広島にもアパのタワーホテルですか!敷地がそれほど広くないためか、かなりスリムな建物みたいですね(^_^)

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