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【再都市化ナレッジデータベース】

山陽新聞社本社ビル

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山陽新聞社本社ビル
は、岡山市のメーンストリート、市役所通り沿いに建設された超高層ビルです。ビルの外観は非常に独創的で、奥深い庇(ひさし)と、高さ16mのピロティが目を引きます。















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【スペック】
名称:山陽新聞社本社ビル
階数:地上20階、塔屋2階、地下1階
高さ:108.33m※最高部 、軒高84.2m
敷地面積:3,827.77m2
建築面積:2,835.02m2
延べ面積:22,981.47m2
竣工:2006年6月











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山陽新聞社本社ビルを近くで見上げました。新聞社の社屋らしく重厚感のあるデザインです。外装のタイルはボーダーで段組されており、新聞紙面をイメージしています。












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山陽新聞社本社ビルの最大の見所が庇(ひさし)。奥深い庇が作る光と影の表情がこのビルの印象を決定付けています。また、ひさしは日差しをさえぎり、省エネも貢献しているそうです。













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1階~4階部分まで吹き抜けになっているピロティの様子です。この吹き抜け空間は、道行く人々を、テレビ局・多目的ホールが入る低層棟で囲まれた中庭へと市民をひき込む仕掛けとなっています。












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ピロティの奥にある低層棟の様子です。壁面は、ひな壇状にセットバックしており、各階のバルコニーには屋上緑化用のユニットが約650個設置されています。水やりには地下のタンクにためた雨水を利用するなど環境にも配慮。さん太広場に配したカイノキなどの高木と相まって、緑豊かな空間を創出しています。











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山陽新聞社本社ビル。現地を訪れるまでそれほど注目していませんでしたが、中々個性的で魅力的な高層ビルでした。今回撮影時は、あいにくの曇り空でしたが、晴天時に撮影し直したいと思いました。



1 COMMENT

昌哉

SECRET: 0
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こちらでも新聞社が新しい本社ビル造ってますが、規模が完全に違います。
ま、会社の規模そのものだけでなく、山陽新聞の本社ビルには系列企業でもあるテレビせとうちが同居してますからね。

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