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近鉄・都ホテルズの新ホテル(仮称)堺筋本町ホテルの状況 18.06

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近鉄・都ホテルズは、2017年7月05日付けのニュースリリースで、東京都港区および大阪市中央区に新たな宿泊主体型ホテルを出店すると発表しました。今回出店予定の両ホテルは、ツインルームまたはダブルルーム主体の客室構成とし、客室に洗い場付浴室を設けるなど、快適性を追求したアッパーグレードの宿泊主体型ホテルとなります。

大阪で計画中の(仮称)堺筋本町ホテルは、地上16階、地下1階建て、敷地面積 1,684.54㎡ 、延床面積 約14,000㎡の規模。江綿グループと三菱UFJ信託銀行株式会社が借地契約を 結び、三菱UFJ信託銀行株式会社がホテル建物を建設 、施工は大林組が担当し近鉄・都ホテルズが賃借しホテルを運営する計画です。
 

 

 
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(仮称)堺筋本町ホテルは、中央区北久宝寺町一丁目の堺筋沿いに計画されています。総客室数は300室で、平均客室面積は約25㎡、レストラン1店舗。「堺筋本町駅」徒歩2分の立地、難波・心斎橋地区に近く、京都、奈良、神戸などへの交通も至便 なことから、来阪する国内外の観光客をメインターゲットに、ビジネス客の利用も想定しています。客室は、ツインルームまたはダブルルーム主体の客室構成。 浴室・洗面所・トイレはそれぞれ独立したものとし、浴室には洗い場を設置。 客室にはバルコニーを設け、広がりのある開放的な空間を演出。開業は2020年を予定しています。

 

 

 

 

 

 


【スペック】
名称:(仮称)堺筋本町ホテル
所在地大阪市中央区北久宝寺町一丁目5番1
階数:地上16階、地下1階
高さ:58.7m
構造:S造、一部SRC造
杭・基礎 :
主用途:ホテル
客室数:約300室
敷地面積:1,594㎡
建築面積:1,193.㎡
延床面積:14,253㎡㎡、(容積対象面積:12,748㎡)
建築主三菱UFJ信託銀行 (近鉄・都ホテルズが賃借しホテルを運営
設計者大林組
施工者大林組
着工:2018年01月(予定)
竣工:2020年01月(予定)

 

 

 

 

 

 


現地の様子です。前回の撮影が2018年01月だったので約5ヶ月振りの取材です。

 

 

 

 

 

 

 


三点式パイルドライバーなどの重機が投入されており、工事が本格化していました。

 

 

 

 

 

 

 


最後は北東側から見た様子です。

 

 

3 COMMENTS

ぽり

この敷地の北側はかつて日本最大級の化粧品卸問屋の2代目社屋がありました。 現在の資生堂は
この会社の資生堂部と合併した会社です。
関東大震災で本来ならとっくに潰れていたので、東洋・銀座 資生堂ではなく、本当は大阪・船場 資生堂なんです。
この敷地はその後三井銀行の求めに応じ、米トローブリッジ&リビングストン社の設計で船場支店となりましたが、銀行所有ではなく三井不の物だったようで住友との合併時に売却されました。
光天井とシャンデリアが美しい建物でした。

アリー my dear

ここも工事が本格的にスタートしましたね(^ω^)

そう言えば、私はさっき『W ホテル』の建設現場のそばまで行ってたんですけど、こちらもグリーンの三点式パイルドライバーが登場してましたよ(^ω^)

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