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『千里丘駅西地区第 一種市街地再開発事業』地上36階建てタワマンを含む駅前再開発が始動、建設工事の最新状況 23.12



摂津市は、JR京都線「千里丘駅」の西地区で進める「千里丘駅西地区第 一種市街地再開発事業」について、大和ハウス工業、JR 西日本不動産開発、フージャースコーポレーシ ョン、関電不動産開発による4社共同企業体と 2023年 6月 30日に、特定建築者の業務に関する基本協定を締結し、4社共同企業体を本事業の特定建築者に決定したと発表しました!

【出展元】
摂津市「千里丘駅西地区第一種市街地再開発事業」に係る特定建築者の業務に関する基本協定締結

摂津市「千里丘駅西地区第一種市街地再開発事業」のタワマンは地上35階建て、高さ約127m!





「千里丘駅西地区第一種市街地再開発事業」は、敷地面積約7,300㎡を1街区と2街区に分け、共同住宅や商業業務施設、駐車場を開発。共同住宅は、JR京都線「千里丘駅」に直結した、地上36階建て、総戸数335戸の高層タワーマンションで、地震や強風に強い制振構造、摂津市の木「クスノキ」をモチーフにした外観を採用します。

 


また、商業業務施設は、新設される駅前広場、シンボルロードに面した配置とし、千里丘駅前に新たな賑わいを創出する計画となります。こちらはシンボルロードの完成予想パースです。現在の街並みを知っている方が見ると、ちょっと信じられないかもしれませんね。。

 

計画概要

計画名称:千里丘駅西地区第一種市街地再開発事業
所在地:大阪府摂津市千里丘1丁目地内
交通:JR京都線「千里丘」駅
階数:1街区: 地上36階/2街区:地下1階 地上6階
高さ:1街区:約127m/2街区:約29m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造
杭・基礎 :—
主用途:住宅、商業業務、駐車場
総戸数:335戸
敷地面積:約1.5ha※施行地区面積(1街区:約6,180㎡/2街区:約1,050㎡)
建築面積:1街区:約4,910㎡/2街区:約620㎡
延床面積:1街区:約47,250㎡/2街区:約3,040㎡
建築主: (施行者)摂津市(特定建築者)大和ハウス工業・JR西日本不動産開発・フージャースコーポレーション・関電不動産開発 JV
設計者: 東畑建築事務所
施工者:—
着工:2024年04月(予定)
竣工:202703月下旬(予定)
総事業費:約258億5,000万円

2023年12月の様子


現地の様子です。2024年4月の着工に向けて、既存建物の解体工事が進んでいます。


南西側から見た様子です。千里丘駅は何度か利用した事がありますが、この短時間でここまで変わるとは・・・本当に驚きました!


北側から駅方面を見た様子です。


敷地北西側の様子です。交差点付近にあるテナントビルの解体工事が進んでいます。


西側から見た様子です。このあたりは解体工事がかなり進んでおり、広々としています。


再開発エリアの中を縦断する小道の様子です。



最後は計画地を北側から見た様子です。千里丘駅の再開発が入った事により、周辺の中古マンションなどの値動きに影響があるかもしれませんね。

1 COMMENT

七味

この辺は年1くらいで通りますけど、立ち退きが順調に進むとは思ってなかったんでびっくりです。角のマンションとか新しい感じだったし。
銀行は仮店舗に移転するようですけど、信用金庫はどうするのかな。

こういう感じの再開発って最近の関西では珍しいですね。

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