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北陸初となる『Zepp金沢(仮称)』の計画地の状況 19.05


全国主要都市で大型ライブハウス「Zepp」を運営するZeppホールネットワークが金沢市に進出する方針を固めたと報じられ話題となりました。Zeppホールネットワークはソニー・ミュージックエンタテインメントの子会社で、東京、大阪、名古屋、札幌、福岡の国内7カ所とシンガポールでライブハウスを運営しており、2020年には横浜、羽田などでも開業を予定しています。

 

竣工した国内最大級ライブハウス「Zepp Osaka Bayside」の状況 17.10



 

 

 

北陸初となるZeepは、金沢市米泉町のJR西金沢駅前で、2009年に閉鎖した日本たばこ産業(JT)金沢工場跡地の一部で、西松建設が2018年11月に取得した広さ約3000㎡の用地にライブハウスを建設・所有し、運営業務をZeppに委託する予定です。収容人数はスタンディングで1200~1500人規模を見込んでいます。

 

 

 

 

 

最寄り駅となる西金沢駅の様子です。写真奥に見える高架橋は北陸新幹線。今は営業線ではなく白山総合車両所に引き上げる車両が行き来していますが、2022年度には敦賀まで延伸開業する予定です。

 

 

 

 

 

 

僕は以前に西金沢駅付近に住んでいたので、ここにZeppが進出するニュースを見て本当に驚きました。金沢は北陸新幹線の開業効果を最大限に生かしている事が解りました。

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