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キッズプラザ大阪ー世界的な芸術家フンデルトヴァッサー氏がデザインした「こどもの街」が凄かった!


キッズプラザ大阪は『遊んで学べるこどものための博物館』がテーマの日本初の本格的なこども向け博物館です。19977月に開館しました。子どもたちが大好きな遊び体験を通して身近なことに新鮮な発見や驚きを感じるをテーマに、館内には「科学、世界の文化、職業体験、社会体験」などさまざまな分野の展示がされています。

 

 

 

 

キッズプラザ大阪を象徴するのが、オーストリア出身の芸術家「フンデルトヴァッサー氏」がデザインした「こどもの街」。すべてが曲線でつくられたこの街は、迷路のような回廊、曲がった壁、形も色も違う窓など、まるで街全体が生き物のように見えます。

 

 

 

 

フンデルトヴァッサー氏は、自然と調和をテーマにした作品を作り続け世界中で活躍しました。こどもたちへのメッセージをこめて作られた「こどもの街」は日本で唯一の室内作品として高い評価を得ています。

 

 

 

 

見上げた様子です。地層の底にある植物の中から空を見上げた様に見えました。

 

 

 

 

建物の内部はこんな感じです。子供たちにとっては「秘密基地」の様な空間、大人が見ると絵本に入り込んだ様な不思議な感覚が味わえるテーマパーク。

 

 

 

 

フンデルトヴァッサー氏は「自然の中に唯一存在しないものが直線である」と説いて、直線でできた無機質な建築を嫌い、植物の曲線を多用し、自然への畏敬の念をこめた作品をつくっていました。カラフルな色彩、どこまでも続く曲線、自然との共生がその建築の特徴で、命や自然の大切さを伝えたいという想いが込められています。

 

 

 

 

先日キッズプラザ大阪に初めて行ってきましたが、「こどもの街」のインパクトは予想以上でした。こういった情報に敏感な外国人旅行者のアンテナにも引っかかっている様で、館内で多くの旅行者を見かけました。

フンデルトヴァッサー氏の作品は各地で観光名所になっているので、従来の「負の遺産」といったマイナスイメージの代表として語るのではなく、今、目の前にある素晴らしい作品を「資産」として積極的に売り出すべき、と思いました。

3 Comments

からや

場所が今話題の関西テレビなんですね。放送局はともかく一度は中に入ってみたい楽しい場所です。

ぽり

例の舞洲施設は以前、両方共何度か見学しました。台風被害で応急措置のままの所もありますね。
キッズプラザは不審者対応で勝手に親子連れしか入れないと思っていましたが、入れるですね。。

o-kinix

舞洲のゴミ処理場もフンデルトヴァッサー氏の作品で
氏の作品が複数あるのは地元のウイーン以外では
大阪だけだったと思います

世界的にはこっちのほうが先に有名になってますね

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