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高架化が完成した上熊本駅ー駅舎・改札外コンコース編



JR上熊本駅は、熊本市西区上熊本二丁目にある鹿児島本線の駅です。駅は島式ホーム1面2線7両編成対応の高架駅で2015年3月14日より高架化されました。2018年の一日当たりの乗降客数は5576人/日(乗車人数2,788人/日を2倍にした値)です。

 

 

 

 

駅舎デザインはJR九州のデザイン顧問である水戸岡鋭治氏が手がけました。2階建てで、駅正面の風よけに県産ヒノキを使用し、「森の都」が表現されています。1階の壁はレンガ、天井に松材を用い2階ホームの床はウッドデッキを採用、天井にも県産杉が使用されています。

 

 

 

東口駅前広場側の様子です。

 

 

 

西口ロータリーの様子です。駅の高架化により新しい街づくりが始まっています。

 

 

 

駅ナカ商業施設「えきマチ1丁目」のエントランスもあります。

 

 

 

レンガ調の壁面に縦書きで「上熊本駅」の文字。渋すぎる・・・!

 

 

 

駅の中に入って行きます。木材がふんだんに使われた天井が凄いです。

 

 


えきマチ1丁目のロゴマーク。

 

 


百均やドラッグストアなど生活密着型の店舗が入居しています。

 

 

 

切符売り場付近の様子です。和風レトロなデザインは水戸岡テイスト炸裂!といった感じでしょうか。JR西日本ではまず見られないデザインですね。

 

 

 

改札口付近の様子です。自動改札は簡易型ICカードリーダーが2機。

 

 

 


発車票の様子です。三色LEDで筐体色が白色です。

 

 

 

改札内コンコースを進んで行きます。

 

 

 

振り返って改札口付近を見た様子です。

 

 

 

天井にはJR九州を象徴する「つばめ」のレタリングがありました。

 

 

 


最後はエレベーター付近の様子です。

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