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【2023年3月完成予定】JR福井駅前の「三角地帯」に地上28階建ての高層ビル建設へ


福井市のJR福井駅西口の中央大通りと井駅前電車通りに挟まれた、通称「三角地帯」の再開発計画が進んでいます。再開発は、ユアーズホテルフクイ一帯の駅前電車通り北地区A街区と、西端の通称「丸の内」区域に当たる同B街区の2カ所で、それぞれの準備組合が計画を進めています。 A街区は延べ床面積は約7.2万平米で、福井駅前の交流人口の受け皿となるホテルやオフィス、ホールの業務・交流機能を建物の駅側に配置。低層は特に電車通り沿いに商業・サービス機能を集中させる計画です。最も駅よりのエリアに地上28階建ての高層ビルが建設されます。A街区のビルの着工は2020年12月の予定で、2023年3月に完成する見込みです。総事業費は約370億円です。

竣工したハピリン(Happiring )シンフォニアタワーコート福井の状況 16.05



 

 


出展:https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/769085

地権者らでつくる再開発準備組合は2019年11月7日に福井市内で臨時総会を開き、施工期間などを盛り込んだ事業計画案を承認しました。地権者の理解を得ながら、市を通じて県に本組合設立の認可を申請する方針との事です。三角地帯の再開発事業区域は、東側のA街区と西側のB街区の計1.9ヘクタール。B街区には医療・福祉施設などが整備される見通しです。

 

3 COMMENTS

福井のしゅう

今朝の福井新聞によりますと
ホテル棟が27階120m
マンション棟が28階100mと
なっていましたよ

三刀流

2022度末の北陸新幹線延伸に間に合うのでしょうか?

ぽり

高校時代の友人宅が含まれています。
地権者として加わるのか退去されるのか気になります。
私の実家の別宅もバブル前に京都駅周辺再開発で立ち退きがありました。

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