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コートヤード・バイ・マリオット名古屋の建設状況 20.03【2022年春開業】


米ホテル大手「マリオット・インターナショナル」と積水ハウス、読売新聞東京本社は2019年4月12日に、名古屋市中区栄の読売新聞中部支社の旧社屋跡地に「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」を建設すると発表しました。

ホテルは地上12階、地下1階建て(高さ約51m)。客室は360室(スイートルーム10室)を予定し、宴会場や4つの会議室を設け、婚礼やビジネスにも利用できる計画です。読売新聞東京本社が土地・建物を所有そ、施工する積水ハウスの子会社が事業主となり、マリオットが運営します。「コートヤード」は、世界50以上の国・地域で1100軒以上のホテルを展開するマリオットの中核ブランド。名古屋が国内6軒目で、東海地方では初進出となります。

【出典元】
コートヤード・バイ・マリオット名古屋が 2022 年春に開業

 

【2022年春開業】読売新聞旧中部支社跡地コートヤード・バイ・マリオット名古屋が出店!



 

2020年3月の様子


現地の様子です。コートヤード・バイ・マリオット名古屋の所在地は、愛知県名古屋市中区栄1丁目。中部国際空港から車で45分、新幹線で東京から100分、大阪から50分の立地。最寄りの地下鉄東山線「伏見」駅から徒歩10分、各線「名古屋」駅からは18分で、アクセスに優れた好立地です。

 

 

 



計画名称:(仮称)読売名古屋栄開発プロジェクト新築工事
所在地:愛知県名古屋市中区栄1丁目1701番1他
階数:地上12階、地下1
高さ:49.50m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造
杭・基礎 :
主用途:ホテル、集会場、自転車駐車場、飲食店、自動車車庫、その他(ボンベ室)
客室数:360室(予定)
敷地面積:4,199.97
建築面積:3,109.16
延床面積:21,600.12
建築主:読売新聞社
設計者:積水ハウス
施工者:積水ハウス
着工:201909
竣工:2022年春開業予定

 

 


北側から見た様子です。

 

 

 


北東側から見た様子です。計画地は、なだらかなに傾斜しています。

 

 

 


最後は西側から見た様子です。

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