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【再都市化ナレッジデータベース】

関西国際空港-2期空港島


関西国際空港2期空港島は、1期島の沖合200mに建設された人工島で面積545ha。一期空港島と合わせた総面積は1055haです。

【スペック】
名称:2期空港島
面積:545ha
護岸外周:は13.3km
平均水深:19.5m
埋立厚さ:43m(予想沈下量18m)
埋立土量:2.7億立方メートル




2期空港島は、空港施設を段階的に整備拡張を行う事で、将来に渡って関西圏の旺盛な航空需要に答える続けるポテンシャルを有しています。







KALDのHPから引用させて頂いた2期空港島の計画案です。第二旅客ターミナルは、第一旅客ターミナルビルとの乗継ぎを考慮し、空港島の間に広がる幅200mの「内水面」の上に桟橋方式で建設されます。またサテライトは旅客動向に応じて段階的に整備出来るウイング形状となります。最近話題のLCC専用ターミナルは2期空港島北詰に建設される予定です(変更される可能性あり)

【引用元】
→関西国際空港用地造成株式会社 HP







こちらは第二滑走路(B滑走路)長さは4000mあり、成田空港A滑走路と共に日本で1番長い滑走路です。市街地から遠く離れた海上に建設されたこの長大な滑走路は騒音公害とも無縁。次世代超音速旅客機SST(Supersonic transport, SST)に対応出来る国内唯一の滑走路です。









丁度飛行機が着陸してきました。写真奥にはうっすらと淡路島が見えます。海上空港を実感出来るカットです。








到着した飛行機は、B滑走路から「南連絡誘導路」を通りPTBに向かいます。1期島と2期島を結ぶ連絡誘導路ですが、現在、写真の「南連絡誘導路」1カ所し無いため、B滑走路は北側からの着陸を中心に運用されています。B滑走路をもっと活用する為には、現在建設が凍結されている「北連絡誘導路」の整備が至急必要です。








今回の撮影は2期空港島現場見学ツアーに参加し、「南側連絡誘導路」とB滑走路の角にある見学台から撮影しました。ツアーは60分程度で参加費無料。週3回(火、木、土)1日4回の実施で事前予約が必要です。

詳しくはこちら
→2期空港島見学ツアー








最後は第二旅客ターミナルビルが建設される予定の内水面の様子です



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