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パークタワー猫の内!?三菱地所レジデンスが猫用タワーマンションを開発!



三菱地所レジデンスは、2020年6月19日付けのニュースリリースでマンションブランド「ザ・パークハウス」のモノづくりへのこだわりから、お客様が愛する猫にも、同じように上質な暮らしを届けたい」と「#猫タワマン」プロジェクトをスタートさせた、と発表しました。

プロジェクトは一級建築士であり、猫シッターでもある、『いしまるあきこさん』をアドバイザーとして迎え、住みやすさはもちろん、機能性やデザイン性、メンテナンスのしやすさなど細部までこだわり抜いた、本気の「猫タワマン」が完成しました。

【出展元】
住み心地最高だニャー! 住まいづくりのプロが本気で考えた猫専用のタワーマンション!?「#猫タワマン」WEB動画公開

 

 

 

 

公開された動画では常にユーザーファーストである社員のものづくりへのこだわりと、それを興味津々に見守る猫の姿が随所に描かれています。日々、お客様の暮らしと向き合い続けている社員だからこそ実現できた、猫専用のタワーマンションと、その仕上がりに満足気な猫の表情が印象的です。

猫タワマンの特徴



1:リラックススペース
間口部の枠や小窓の処理まで「ザ・パークハウス」と同じ様に検討し、リビングの様な居心地の良さを実現。
猫が映える壁紙を使い、飼い主目線でもこだわった設計。

2:スクラッチウォール
爪の引っかかり具合を考慮した素材感や周辺クロスとの色のバランスを考えた設計

3:ねこまど・まる
出窓の様にする事で外観のアクセントの役割を持たせつつ猫も楽しめる様に工夫

4:キャットグラスガーデン
には欠かせない植栽を表現。建物が無機質にならないようバルコニーをイメージしたグリーンを配色し、まどから見える様な癒やしの空間を再現

5:ひろびろトイレ
猫のプライバシー、さらにはねこにリラックスしてもらえるよう中のクロスの色まで工夫。また、壁には消臭機能がある素材を使用

猫タワマンの狙いは?



三菱地所レジデンスの部署から集まった猫好きの社員たちが、猫の暮らしを考え抜いて作った猫専用のタワーマンション「猫タワマン」。このプロジェクトを深堀すると・・

・わかりづらいデベロッパーの仕事を、「猫タワマン」を通して少しでも知ってもらいたい

・お客様が猫であっても、エンドユーザーのために、ものづくりにとことんこだわる姿勢は変わらない

・作るものがミニマムになることで、より分かりやすくものづくりへのこだわりをお客様に感じてもらいたい

・商品企画部として、普段マンションで実現させている品質を猫タワマンでも実現させたい

といった普遍的なテーマが背景にある、いたってまじめな取り組みでした。

また猫タワマンの作成過程の動画を公開する事で三菱地所レジデンスの事を多くの方にしってもらう、といった願いもあります。

肝心の「猫タワマン」ですが、出来栄えがかなり良さそうなので本気で購入を考えましたが、現在のところ販売予定はないとの事です。残念!

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