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JR千里丘駅前に地上32階建ての超高層ビル!千里丘駅西地区市街地再開発事業の計画案が公表



摂津市はJR千里丘駅前に計画している再開発事業「千里丘駅西地区市街地再開発事業」の計画案を公表しました。駅周辺で一体的な再開発を促進する地区の面積は約2.3haで、市施行の再開発事業面積は約1.5ha。駅の西隣に駅前交通広場を設け、広場の西側に位置するI街区に地上32階、地下1階建ての超高層タワーマンション(280戸)や商業・業務施設、自走式駐車場を整備する計画です。I街区の北側のII街区にも商業・業務施設が配置されます。今年度中の都市計画決定を予定しており、2028年度ごろの完成を見込むとの事です。

【出展元】
千里丘駅西地区市街地再開発事業に係る都市計画案に関する説明会

※アリー my dear さんから情報を頂きました、ありがとうございました!

 

I街区(約0.6ha)に予定している超高層タワーマンション(280戸)を主体とした複合ビルの総延べ床面積は約4.4万㎡で、うち商業・業務施設の延べ床面積は約0.5ha。駅とI街区2階を接続する自由通路が建設されます。I街区の容積率は400%、建ぺい率は80%。用途は商業地です。II街区(約0.1ha)の商業・業務施設の規模は5階建て延べ約2300㎡。

本事業では、再開発事業に民間企業のノウハウを活用し事業を円滑に進める「特定建築者制度」の導入を想定しており。選定前に、事業計画などの作成を支援する事業協力者が決定されます。

当地区周辺では、万博記念公園、特に千里丘陵において、大規模なマンション開発が行われ、駅周辺人口が増加傾向にあります。また、千里丘駅はそれらの開発地にアクセスする主要駅であり、駅乗降客数も増加傾向にあります。

また、計画地は国立循環器病研究センターを中心とした国際級の複合医療産業拠点の形成を目指した「健都」と接続する地区であり、「健都」の開発が進む中、当地区への流入人口の更なる増加が見込まれています。

駅前中心部において、木造住宅の建並びや、駐車場・空地が多くなっており、土地利用の高度、複合化が図られていない状況から、かねてから再開発が構想されてきましたが、ようやく具体的な動きが出てきました。

2 COMMENTS

七味

あの辺りたまに使うんですけど、私は通過するだけなんだけど、
飲食店は多いところなので、ゴタゴタしそうですな。

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