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【再都市化ナレッジデータベース】

メトライズタワー大阪上本町「上本町 駅前タワー(仮称)OMタワー上本町新築工事」 建設工事の最新状況22.06【2024年7月竣工予定】


大阪メトロ(Osaka Metro )と関電不動産開発の2社は、Osaka Metro 初となる分譲マンション(定期借地権付)「(仮称)上本町 駅前タワー」を着工したと発表しました!土地所有者は大阪メトロで、借地期間は約70年です。

この計画は、2013年3月まで、もと上六操車場用地として利用されてた 大阪メトロの所有地に、新たに地上29階・総戸数135戸の定期借地権付分譲タワーマンションを建設するものです。上町台地のなかでも、アクセス利便、多彩なショッピング施設、公私の教育機関が集積する上本町エリアで、且つ、東梅田・なんば・天王寺へ直通アクセスが可能な Osaka Metro「谷町九丁目」駅徒歩3分、近鉄「大阪上本町」駅徒歩1分に位置しています。

 

【出展元】
Osaka Metro 初の分譲マンション事業 商業一体型複合タワープロジェクト (仮称)上本町 駅前タワー 着工
メトライズタワー大阪上本町

 


4〜6階の入居者専用共用フロアに加え、下層階(1~3階)には商業施設を誘致し、敷地内には地域に開かれた広場を設置することで、本格化する在宅ワーク時代の生活利便性を高めるとともに、新たな賑わい創出の一翼を担います。

関西のインフラとして、まちづくりに貢献してきた Osaka Metroと関電不動産開発2グループのノウハウを融合し、安全・安心にして新たな都心生活の創造を目指します。

【出展元】
Osaka Metro 初の分譲マンション事業 商業一体型複合タワープロジェクト (仮称)上本町 駅前タワー 着工

 

これまでの経緯



近鉄上本町駅近くに新しいタワーマンション計画が浮上しました!(仮称)OMタワー上本町新築工事は、大阪市天王寺区上本町6丁目で計画中のタワーマンションを主体とする複合ビルの建設計画です。新ビルは地上29階建て、高さ99.98m。敷地面積:1483.79㎡、建築面積:896.72㎡、延べ床面積16914.06㎡の規模。建築主は大阪市高速電気軌道(OsakaMetro)と関電不動産開発。設計者はIAO竹田設計、施工は鴻池組が担当。2021年12月に着工し、2024年7月に竣工する予定です。

 

上本町6丁目プロジェクトは大阪メトロと関電不動産開発との共同開発事業!【2023年完成予定】



 

 

 



計画地は、近鉄上本町駅の北側にあった、もと上六操車場用地で、近年はコインパーキングとして暫定利用されていました。この計画は、Osaka Metro Group 2018-2025年度 中期経営計画の『2020年度改訂版』に掲載されていた上本町6丁目プロジェクトが具体化したもので、同社初の外部との共同開発事業となります。低層部には商業施設を配置した複合ビルとなり、大阪メトロが都市開発事業のノウハウを得る為の試金石となる重要な計画となります。

 

 

計画概要


計画名称(仮称)OMタワー上本町新築工事
所在地大阪府大阪市天王寺区上本町6丁目3番42他(地名地番)
交通近鉄上本町駅徒歩1分
階数地上29階建
高さ99.98m
構造RC造
杭・基礎
主用途共同住宅、店舗
総戸数135戸
敷地面積1,483.79㎡
建築面積896.72㎡
延床面積1,6914.06㎡
容積対象面積11,868.82㎡
建築主大阪市高速電気軌道(OsakaMetro)、関電不動産開発
設計者IAO竹田設計
施工者鴻池組
着工2021年12月上旬(予定)
竣工2024年07月下旬(予定)
備考近鉄上本町駅の北側にあった、もと上六操車場用地の再開発。Osaka Metro Group 2018-2025年度 中期経営計画の『2020年度改訂版』に掲載されていた上本町6丁目プロジェクトが具体化したもので、同社初の外部との共同開発事業。低層部に商業施設を入れた複合ビルでOsakaMetroが都市開発事業のノウハウを得る為の試金石となる重要な計画

 

 

 



建築計画のお知らせに掲載されていた立面図です。建築面積896.72㎡のスリムなタワーとなります。低層部4層に商業施設が入居する複合開発になる様です。大阪メトロは、Osaka Metro天神橋筋六丁目ビル(天神橋筋六丁目プロジェクト)で本格的なテナントビルの運営を始めましたが、そのノウハウを低層部に導入する事になります。

Osaka Metro天神橋筋六丁目ビル(天神橋筋六丁目プロジェクト)大阪メトロ初の商業テナントビルがオープン!



 

 

 

 


建築計画のお知らせに掲載されていた配置図です。ビルの南西角が商業施設のメインエントランスとなります。

 

2022年6月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2022年5月だったので、約1ヶ月振りの取材です。

 

 


南西側から見た様子です。

 

 

 


北東側から見た様子です。

 

 

 

 


ハイアングルで見た内部の様子です。地下躯体の構築がかなり進んでいました。

 

 

 

 


撮影ポイントを変えて、シェラトン都ホテル大阪から見た現地の様子です。

 

 

 



最後は引き気味で見た現地の様子です。メトライズタワー大阪上本町が出来ると、シェラトン都大阪からの眺望が遮られると思っていましたが、小規模かつスリムなタワマンなので影響は最小限で済みそうです。

 

2022年5月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2022年4月だったので、約1ヶ月振りの取材です。

 

 

 


南東側から見た様子です。大阪メトロ初のタワーマンションプロジェクトとして今後、大いに注目を集めそうです。

 

 


南西側から見た様子です。

 

 


敷地外からハイアングルで見た内部の様子です。撮影時には地下躯体の構築が行われていました。

 

 


最後は北東側から見た様子です。

 

 

 

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8 COMMENTS

しま

メトロは関電不動産と組んだのが失敗でしたね。

ここは札束積んで定期借地権でもいいからと立地を買い漁り、そのしわ寄せでオール電化で床暖なしの直床、ひどい間取りなどのスカスカの室内でマンションを立てて売りさばく手法で伸ばしている会社ですから…。

メトライズもまさにそんなマンションになってしまいました。

難波宮を望むにもかかわらず売れ残り中のシエリア上町台の二の舞いにならないことを祈ります。

H

建設予定地の東側と西側の老朽化している雑居ビルをうまく集約化出来れば駅前が化けそうですね

ぷんぷい

飛行障害等設置義務とか、そんなとこちゃいましたっけ??

LEACH

99mと言うマンションが割と多いですが100m超えだと、税金がグンと上がったりすると言う事でしょうか?

アリー my dear

ずっと気になってた上本町のあの敷地ですね!
周囲の三方にタワーマンションがあるところに、新規の高層マンション。
低層階に商業施設もあってこれは良さそうです。

谷町百丁目

上本町駅前で千日前通沿いの一等地なので、商業施設をたっぷり含めた建物なのは嬉しいです。
こういう大通り沿いのタワマンは商業施設やオフィスなどとの複合がもっと当たり前になってほしいと思ってます。

福島区民

建設ニュースでは建物の高さと書いてあるので塔屋は含んでないようですね。最高部は105mくらいでしょうか。

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