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【再都市化ナレッジデータベース】

(仮称)OMタワー上本町新築工事 大阪メトロがタワマン初参画、関電不動産とコラボ!【2024年7月竣工予定】



近鉄上本町駅近くに新しいタワーマンション計画が浮上しました!(仮称)OMタワー上本町新築工事は、大阪市天王寺区上本町6丁目で計画中のタワーマンションを主体とする複合ビルの建設計画です。新ビルは地上29階建て、高さ99.98m。敷地面積:1483.79㎡、建築面積:896.72㎡、延べ床面積16914.06㎡の規模。建築主は大阪市高速電気軌道(OsakaMetro)と関電不動産開発。設計者はIAO竹田設計、施工は鴻池組が担当。2021年12月に着工し、2024年7月に竣工する予定です。

 

上本町6丁目プロジェクトは大阪メトロと関電不動産開発との共同開発事業!【2023年完成予定】



 

 

 



計画地は、近鉄上本町駅の北側にあった、もと上六操車場用地で、近年はコインパーキングとして暫定利用されていました。この計画は、Osaka Metro Group 2018-2025年度 中期経営計画の『2020年度改訂版』に掲載されていた上本町6丁目プロジェクトが具体化したもので、同社初の外部との共同開発事業となります。低層部には商業施設を配置した複合ビルとなり、大阪メトロが都市開発事業のノウハウを得る為の試金石となる重要な計画となります。

 

 

計画概要


計画名称(仮称)OMタワー上本町新築工事
所在地大阪府大阪市天王寺区上本町6丁目3番42他(地名地番)
交通近鉄上本町駅徒歩1分
階数地上29階建
高さ99.98m
構造RC造
杭・基礎
主用途共同住宅、店舗
総戸数
敷地面積1,483.79㎡
建築面積896.72㎡
延床面積1,6914.06㎡
容積対象面積11,868.82㎡
建築主大阪市高速電気軌道(OsakaMetro)、関電不動産開発
設計者IAO竹田設計
施工者鴻池組
着工2021年12月上旬(予定)
竣工2024年07月下旬(予定)
備考近鉄上本町駅の北側にあった、もと上六操車場用地の再開発。Osaka Metro Group 2018-2025年度 中期経営計画の『2020年度改訂版』に掲載されていた上本町6丁目プロジェクトが具体化したもので、同社初の外部との共同開発事業。低層部に商業施設を入れた複合ビルでOsakaMetroが都市開発事業のノウハウを得る為の試金石となる重要な計画

 

 

 



建築計画のお知らせに掲載されていた立面図です。建築面積896.72㎡のスリムなタワーとなります。低層部4層に商業施設が入居する複合開発になる様です。大阪メトロは、Osaka Metro天神橋筋六丁目ビル(天神橋筋六丁目プロジェクト)で本格的なテナントビルの運営を始めましたが、そのノウハウを低層部に導入する事になります。

Osaka Metro天神橋筋六丁目ビル(天神橋筋六丁目プロジェクト)大阪メトロ初の商業テナントビルがオープン!



 

 

 

 


建築計画のお知らせに掲載されていた配置図です。ビルの南西角が商業施設のメインエントランスとなります。

 

3 COMMENTS

アリー my dear

ずっと気になってた上本町のあの敷地ですね!
周囲の三方にタワーマンションがあるところに、新規の高層マンション。
低層階に商業施設もあってこれは良さそうです。

谷町百丁目

上本町駅前で千日前通沿いの一等地なので、商業施設をたっぷり含めた建物なのは嬉しいです。
こういう大通り沿いのタワマンは商業施設やオフィスなどとの複合がもっと当たり前になってほしいと思ってます。

福島区民

建設ニュースでは建物の高さと書いてあるので塔屋は含んでないようですね。最高部は105mくらいでしょうか。

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