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【再都市化ナレッジデータベース】

【再開発の卵】大阪日興ビルと梅田OSビルの一体的な再開発に向けテナント退去が進む!

 

阪急阪神ホールディングスは、以前から御堂筋沿いにある「大阪日興ビル」と「梅田OSビル」の一体開発を検討していますが再開発に向けた動きが出てきた様です。 建設ニュースが伝える所によると、大阪日興ビルのテナントの退出が進んでおり、「SMBC日興証券」の大阪支店は、202199日に 「梅田阪急ビルオフィスタワー」の25階に移転する予定で、休館中の「梅田OSホテル」は、遅くとも2021年度末までに営業を終える予定との事です。

 


阪急阪神ホテルズが第一ホテル東京シーフォートなど6ホテルの営業を順次終了。大阪新阪急ホテルは2024年度末頃に閉鎖へ



 

 


「大阪日興ビル」と「梅田OSビル」についてはかなり以前から一体開発が噂されていましたがようやく動きが出てきました。現地は商業地域で、法定容積率800%、建ぺい率は80%となっています。2棟の敷地面積を合計すると約2200㎡ほどになるので、高さ80〜100m程度の高層ビルが建設される可能性があります。

 

 


大阪日興ビルの様子です。地上10階建て、延床面積:約1.3万㎡で19729月に竣工しました。

 

 

 


梅田OSビル(梅田OSホテル)の様子です。地上19階建て、客室数283室で197410月に竣工しました。

 

 


最後は東側から見た様子です。

3 COMMENTS

さんたん

最低でも清和梅田ビルぐらいの高さの超高層ビルが建設されてほしいですね。

o-kinix

大阪日興ピルの地下にはオムライスとホットケーキが評判の喫茶サンシャインが入居しているのですが、ここがどうなるのか気がかりですね

北側の梅田セントラルビルやお初天神通りに面した中小のビルも合わせ、この一角全体で建て替えられないのでしょうか。

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