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TSURUGA POLT SQUARE otta(ツルガポルトスクエア オッタ) 敦賀駅西口PJは2022年秋オープン!



福井県・敦賀駅西地区の開発事業を担う敦賀駅西口PJは、同事業のティザーサイトをオープンし、同地区の名称を「TSURUGA POLT SQUARE otta(ツルガポルトスクエア オッタ)」とすると発表しました!敦賀駅西地区では、2024年春が予定されている北陸新幹線の敦賀開業に向け、約8000m2 のエリアに、敦賀の玄関口にふさわしいにぎわいを生む、ホテル、飲食・物販施設、知育・啓発施設、芝生エリアの整備を官民で整備。順次開業を予定しています。

ティザーサイトでは、同エリアに整備される宿泊施設「ホテルグランビナリオTSURUGA」や、知育・啓発施設「ちえなみき TSURUGA BOOKS & COMMONS」、中心の「公園・広場」、飲食・物販施設の各エリアの特徴を紹介。併せて、飲食・物販施設の出店案内も提供しています。

 

【出展元】
TSURUGA POLT SQUARE otta (ツルガポルトスクエア オッタ)公式
敦賀市>敦賀駅西地区のティザーサイトが公開されました。

敦賀駅交流施設「オルパーク」は2つの木の箱をガラスで包み込んだ「縁側空間」が美しい!



 

 

 



海外からの長期滞在宿泊客、また、国内外のVIPへも対応できるワンランク上のビジネスホテル「ホテルグランビナリオTSURUGA」。ビジネスタイプのシングルルームからエグゼクティブ対応のジュニアスイーツまで、ニーズに合わせた客室バリエーションを設けます。シングルでも20㎡以上の客室を設け、ワイドベッドも設置します。また、敷地横手にはカフェも隣接されます。

 

 

 


3万冊を超える書棚空間を持つ「TSURUGA BOOKS & COMMONS ちえなみき」は、本を通じて様々な知と触れ合い、本を介して人と人のつながりが深めていくことを目指して敦賀市が整備する知の拠点施設です。指定管理者は丸善雄松堂・編集工学研究所JVで、来館者は書店で本を購入、閲覧でき、ワークスペースやカフェ(中道源蔵茶舗)も併設され、くつろぎと憩いの場を楽しむことができます。

 

 

 


港町・敦賀の玄関口となる駅西で、地域の新しいコミュニティや賑わいを生み出す「食の発信拠点」整備。地元敦賀の海産物や海外グルメなどバラエティーに富んだ小型飲食店舗が長屋風に配置され、駅利用者や周辺住民の活発な交流の場となります。また、広くて大きなキャノピーの下、開放感溢れる屋外テーブル席で楽しめるのも魅力です。さらに、地元の名産品。お土産などの販売を行う物販店舗も併設されます。

 

 

2020年5月頃の様子


着工前の現地の様子です。再開発が行われる事を予想して事前に撮影していました。

 


2022年秋のオープン予定なので現在は全く違った姿になっていると思います。

 


時期を見て北陸地方の遠征取材に行きたいです。

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