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【再都市化ナレッジデータベース】

ヒルトン最上級「ウォルドーフ・アストリア」が大阪に進出!うめきた2期地区 2025年大阪万博前に開業予定

    報道各社が伝える所によると、ヒルトンの最上級ブランド「ウォルドーフ・アストリア」が大阪に進出するとの事です。場所は建設工事が進む「うめきた2期地区」で、南地区賃貸棟の2F、2838Fに入居します。うめきた2期には3つのホテルが出店する計画で、その中でも「街の格式を高めるスーパーラグジュアリーホテル」が、どのホテルブランドになるのか?が注目されていましたが「ウォルドーフ・アストリア」に決まりました。2025年の大阪万博前の開業を目指すとの事です。  


 

うめきた2期地区開発事業 建設工事の状況 21.07【2024年夏ごろ先行街開き】



 



 

「ウォルドーフ・アストリア」は、三井不動産が開発を進めている東京の再開発「日本橋一丁目中地区第一種市街地再 開発事業」の新ビルに入居する事が決まっています。「ウォルドーフ・ア ストリア東京日本橋」の開業予定は2026年なので、大阪の方が1年早く開業する事になりそうです。

ヒルトン最上級ブランド「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」が2026年に日本初進出!



 

ヒルトンは大阪都心部4館体制に!

ダブルツリーbyヒルトン大阪城」は2024年春にオープン!旧日経大阪本社跡「大阪・大手前一丁目プロジェクト」



 

先日、日本経済新聞社旧大阪本社跡地の複合施設「大阪・大手前一丁目プロジェクト」に『ダブルツリーbyヒルトン大阪城』が進出するとお伝えしましたが、今回のウォルドーフ・アストリアが加わる事で、大阪都心部のヒルトングループのホテルは、ウォルドーフ・アストリア、コンラッド、ヒルトン、ダブルツリーの4館体制となり、ハイエンドからエントリーまで、あまねく客層のニーズに応える体制が整います。

大阪都心部では複数再開発が進行中で、「中央郵便局跡」「NTT西日本本社跡」「心斎橋プラザビル跡」などに外資系ホテルが進出する可能性があります。

 

 

5 COMMENTS

@

セントレジスが東京にできようができまいがどうでもいいでしょ。
逆に日本では東京にしかない同ランクの高級ホテルであるマンダリンオリエンタル、シャングリラ、ペニンシュラ、アンダーズといったのが大阪や他の都市にできるかもしれない。
時期の違いでしかないよ。

セントレジスとウォルドルフアストリアが両方あるというのは凄いことですね。
セントレジスは元々は汐留コンラッドに入る予定だった…というのは有名な話ですが
リッツカールトン大阪も出来てから15年ほどして東京に出来たので、できてから10年経った
セントレジスもそろそろ東京に出来るかもしれませんね。長らく大阪だけにあった特別なホテルなので
関西人としては凄く特別な思いがありますが、やはり東京に無いと国内の知名度…という観点で
どうしても後塵を拝してしまうこともあるので、そろそろ頃合だろうなとは思います。

RT

これ素晴らしいニュースです
ウォルドーフ・アストリアはカテゴリーこそヒルトンの中でコンラッドと並ぶ
最上級ホテルに位置付けられてますがコンラッドを上回るヒルトンの真打ちとも言えるブランドです。
東京にも世界の名だたる高級ホテルが相次いで進出しましたが、ヒルトンは高級ブランド「コンラッド」を展開してもウォルドーフは構えませんでした。
ナンバーワンのプライドというべきだろうか、なんて事も言われました。
ですので東京に進出するという記事を見たときには内心羨ましいと思ったものです。
個人的に全てのホテルブランドで一番誘致が難しいのではないかと考えていました。
ウォルドーフ・アストリアが大阪に来ることで言われてる様に都市格が高まり
集積が集積を呼ぶ、ではありませんが更なるラグジュアリーホテルブランドの進出を期待したいですね。

アリー my dear

『ウォルドーフ・アストリア』。アメリカ・ニューヨークにある、あの伝統と格式を誇る最高級ホテルが大阪に誕生するなんて、まさに夢のようです(*´∀`)

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