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【再都市化ナレッジデータベース】

アスタリスクが新研究開発施設「AsTech Osaka Building」を建設!「モノ認識」分野の新技術開発を推進へ



 

自動認識など「モノ認識」分野に強みを持つ大阪のベンチャー企業「アスタリスク」は、画像認識やRFID、センサーなど「モノ認識」分野を本格的な研究開発のための新拠点として地上9階、延床面積約400坪(約1300平方メートル)の「AsTech Osaka Building」の建設を進めています。工事は2022年1月初旬着工、202212月に竣工を予定しています。

昨今、バーコードやQRコードが普及し自動認識技術は身近になり、限られた業務に留まらず広く生活者全般に認知されています。アパレル店舗では、RFIDシステムのセルフレジが話題になり、画像認識技術を駆使したレジレス店舗が登場。物流現場では、仕分けや出荷作業を中心に、バーコードや二次元コードによる荷物情報を判読する技術の高度化により、誤配送の抑止や作業時間の短縮を図る動きが広がってきており、店舗や製造業の現場でも、同様の取り組みが急速に進んでいます。

アスタリスク社は、こうした「モノ」を自動で認識する技術の普及が今後、さらに広い領域で加速すると予測しており、高度化する需要に対応した技術開発をより迅速に進める事業基盤の構築が不可欠と判断し、今回新たに開発拠点を設けることになりました。

【出展元】
アスタリスク>「モノ認識」技術の継続的開発と独自技術の知財的確立を目指し アスタリスクは研究開発施設を新設しま

 

 


新社屋は、新規技術開拓の研究開発とともに新製品の開発や検査設備などの機能も充実させ、全世界を対象とした同社製品における品質やサポート力の強化を推進。製品やソリューションを体感できるショールームも併設する予定です。

また、新社屋は、新規技術開拓の研究開発とともに、新製品の開発や検査設備なども充実させ、同社製品における品質強化、サポート強化を推進します。また、製品やソリューションが体感できるショールームも併設する予定です。アスタリスク社は『ますます高まる業務のDX化において欠かせない「モノ認識」技術を、この新拠点から全世界に展開できる体制を整える』としています。

 

 

 

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ジャケット型ハンディスキャナ「AsReader」出展:アスタリスク

アスタリスクは「東レ」でアパレル企業へのコンピュータシステム企画、営業、生産管理システム、販売システムのプロジェクトリーダー等を務めた鈴木社長が立ち上げたベンチャー企業です。アパレル企業向けのPOSシステムの販売などを手掛けていましたが、現在の主力商品はiPodタッチなどの「汎用デバイス」に装着出来る画像認識装置「AsReader」。ライバルのデンソーやキーエンスの専用端末に比べ安価で汎用性が高い為、トヨタ自動車など名だたる大企業に採用された実績があります。

アスタリスクは、「ユニクロ」や「ジーユー」などを展開するファーストリテイリングが導入したRFID技術を用いたセルフレジが、同社の特許を侵害しているとして裁判で争っていますが、特許訴訟では5月にファーストリテイリングに勝訴しています。(ファストリ側は最高裁に上告)さらに930日に東証マザースに新規上場を果たすなど、今後の活躍が期待されている企業として注目を集めています。

 

計画概要

名称:「AsTech Osaka Building」
所在地:大阪市淀川区木川西
構造:鉄筋コンクリート造、地上9階建て
延床面積:1300平方メートル(予定)
着工:2022年1月初旬(予定)
竣工:202212月(予定)
公式Web:https://www.asx.co.jp/

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