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【再開発の種】パソナグループビルとUD御堂筋アネックスビルの一体再開発計画が浮上?



パソナグループビルは、大阪市中央区淡路町の御堂筋沿いにある古参のオフィスビルで、農林中央金庫兼松江商共同ビルとして1967年に竣工しました。2012年からは大手人材派遣会社のパソナグループの大阪本社が入居していましたが、2019年2月パソナが御堂筋武田ビルに移転し空きビル状態になり出入り口も閉鎖されました。また4月初旬頃には敷地の一部で、ボーリング調査が実施されました。

 

【御堂筋再開発】パソナグループビルから「パソナ」が移転。今後の動向は?



 

 



さらに西隣に隣接するUD御堂筋アネックスビルも閉鎖されている為、2棟を一体的に建て替える再開発計画が浮上する可能性が高まりました。

 

 

 

 

規模、高さはどれぐらいになる?


三菱UFJ銀行大阪ビル 本館。御堂筋の規制緩和で誕生した100m超えの超高層ビルです。敷地面積は3,178.14㎡、建築面積が2,361.55㎡、建ぺい率74.3%。延床面積49,530.25㎡(容積対象面積43,729.78㎡)、容積率は計算上1376%です。

パソナグループビル + UD御堂筋アネックスビルの敷地面積は約2,900㎡です。御堂筋沿いの容積率は1000%、建ぺい率は80%です。仮に容積率が1300%まで緩和されたとすると、延べ床面積37,700㎡(容積対象面積)の開発が可能となります。建ぺい率80%で単純計算すると建築面積2,320㎡、16階建て、階高5mの計算で高さ80mのビルとなります。

 

 

 


再開発の種が植えられたパソナグループビルとUD御堂筋アネックスビル。東側に比べると建て替えが遅れている西側の再開発を勢いづける開発になってほしいところです。

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