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【2021年4月竣工予定】京阪神OBPビル新築工事の状況 19.09



京阪神OBPビル新築工事は、大阪市中央区城見2丁目のOBP内で建設中のデータセンターを主体とした高層ビルの建設工事です。同社は2018年5月10日付のニュースリリースで、大阪地区でのデータセンター(DC)ビルの旺盛な需要に応えるため、西心斎橋ビルに続く都心型DCビルとして、同社が培ったノウハウを結集し最高水準の安全性・信頼性・効率性を備えたグローバルで通用するDCビルを建設すると発表しました。計画地は、同社が富士通から2017年3月1日に取得したOBPの開発用地で敷地面積は6,673.00㎡です。

【出典元】
京阪神ビルディング>固定資産の取得(建築)に関するお知らせ
日経不動産マーケット情報>【売買】富士通から6600m2の開発用地、京阪神ビルディング


【過去記事】
京阪神OBPビル新築工事の状況 19.08
京阪神OBPビル新築工事の状況 19.03
京阪神OBPビル新築工事の状況 18.11
(仮称)京阪神 OBPビル、京阪神ビルディングがOBPに建設するデータセンターの状況 18.07
→(仮称)京阪神 OBPビル、京阪神ビルディングがOBPに建設するデータセンターの状況 18.06
京阪神ビルディングがOBPに建設するデータセンター(仮称)京阪神 OBPビル の概要が判明!
「京阪神ビルディング」が富士通から取得したOBPの開発予定地でボーリング調査が始まる!
大阪の副都心OBP(大阪ビジネスパーク)の用途拡大を決定!学校、病院、ビジネスサポートとしての居住施設が可能に!
「京阪神ビルディング」が富士通からOBPの開発用地を取得、データセンターを主用途とするビルを建設へ!













【スペック】
名称:京阪神OBPビル新築工事
所在地:大阪府大阪市中央区城見2丁目2番7
階数:地上16階、地下1階
高さ:118.03m
構造:S造、一部SRC造
杭・基礎 :
主用途:通信機械室、事務所、駐車場
総戸数:—-
敷地面積:6,673.00m2
建築面積:2821.28m2
延床面積:42,690.36m2 ※容積対象面積:38,551.53㎡
建築主:京阪神ビルディング
設計者:日建設計
施工者:鹿島建設
着工:2019年04月(予定)
竣工:2021年04月(予定)

 

2019年9月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2019年8月だったので、約1ヶ月振りの取材です。

 

 

 

 

 

長らく基礎工事が行われてきましたが、ついにタワークレーンが姿を現しました!!

 

 

 

 

 

北側から見た様子です。OBPのど真ん中に現れた2機の巨大なタワーから、街が再び動き出した事を感じる事が出来ました。

 

 

 

 

 

先月の取材時に見つけた鉄骨に予想通り「モックアップ」が設置されました。ですが近くに掲示されたバナー看板に隠れてよく見えませんでした。現地で確認した感じでは、予想パースよりもかなり白っぽい外観にある、壁面のRは滑らか、といった感じでした。

 

 

 

 

 

最後は北西側から見た現地の様子です。

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