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「京阪神ビルディング」が富士通から取得したOBPの開発予定地でボーリング調査が始まる!



京阪神ビルディングはが富士通からOBPの開発用地約6,600平米を取得しました。同社は、取得した開発用地にデータセンターを主用途とする延べ床面積4万m2程度のビルを開発する予定です。新ビルは2018年の着工、建設費は200億円を予定、地上15階建て、高さ100m弱のビルが建設されます。フロア構成は、上層階がオフィス・下層階にデータセンター。オフィスはワンフロア2300㎡程度の広々とした空間を確保するとの事です。

 

【出典元】
日経不動産マーケット情報>【売買】富士通から6600m2の開発用地、京阪神ビルディング

【過去記事】
大阪の副都心OBP(大阪ビジネスパーク)の用途拡大を決定!学校、病院、ビジネスサポートとしての居住施設が可能に!
「京阪神ビルディング」が富士通からOBPの開発用地を取得、データセンターを主用途とするビルを建設へ!

 

 

 

 

 



長らくコインパーキングとして使用されてきたこの計画地ですが、ついに動きがありました。まず、駐車場の新規月極契約が2月で打ち切りになりました。再開発が始動するフラグその1です。

 

 

 

 

 

 


さらに決定的なのが、こちら。計画地の真ん中付近でボーリング調査が行われていました、再開発が始動するフラグその2です!

 

 

 

 

 

 



ついに、OBP最後の開発用地が動き出しました。ほどなく「建築計画のお知らせ」が掲示されるのは間違いありません。隣接するKDDI大阪第2ビルが延床約5.2万㎡なので、それよりも一回り小さいビルになりますが、新ビルがどの程度の規模になるのか興味深々です。

 

 

2 Comments

しろきちさん

ようやく動き始めましたね(^o^)
私の勝手な希望なんですが、15階建てとは言わずにどーんと30階位の超高層ビルに計画変更してくれないかなと思ったりもします・・・・・^^;

とはいえ、オフィス供給は喜ばしい話です!

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