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【再都市化ナレッジデータベース】

PMO 淡路町PJ(仮称)淡路町二丁目計画 建設工事の最新状況 22.04【2022年12月竣工】



PMO 淡路町PJ(仮称)淡路町二丁目計画は、大阪市中央区淡路町二丁目の三休橋筋沿いで計画されているオフィスビルの開発計画です。新ビルはCFT造、地上9階建て、敷地面積:834.78㎡、延床面積:5387.40㎡。建築主は野村不動産、設計施工は野村建設工業が担当しています。新ビルは、野村不動産が手掛ける中規模ハイグレードオフィスビル『PMO』になると思われます。

PMOは野村不動産が手掛ける中規模ハイグレードオフィスビル。名称の「PMO」はプレミアム・ミッドサイズ・オフィスの頭文字を合わせたものです。大規模ビルと同等の機能性とグレードを併せ持つ新しい中規模オフィスで全面ガラスのデザインとブラックのコントラストがスタイリッシュな外観、光壁や間接照明を取り入れたフロア設計や、自然光を取りこむカーテンウォールなどグレード感の高い内装、独立性の高いワンフロア・ワンテナント設計などが特徴です。

 

野村不動産が新オフィスブランド「PMO EX」を大阪で立ち上げ!関西圏でPMOを含む5物件を2023年までに展開



 

 


PMO EX新大阪

野村不動産は2020年11月30日付けのニュースリリースで、同社が展開している中規模ハイグレード型オフィスブランド「PMO」を含む5物件のオフィスビルを、2023 年までに関西エリアで展開すると発表しました。「PMO」ブランドの東京エリア以外での展開は初めてとなります。

新たに開発されるのは「PMO EX新大阪」、「PMO四ツ橋本町」(2022年5月)、「(仮称)PMO淡路町PJ」(2022年12月)、「(仮称)PMO淀屋橋PJ」(2023年10月)、「(仮称)PMO EX本町三丁目PJ/ (仮称)H¹O本町三丁目PJ(ビル内併設)」(2023年10月)です。

 

計画概要


計画名称(仮称)淡路町二丁目計画
所在地大阪市中央区淡路町二丁目11番、12番5、12番6、12番7、12番8(地番)
交通
階数地上9階、棟屋1階
高さ40.95m
構造CFT造
杭・基礎
主用途事務所・店舗
総戸数
敷地面積834.78㎡
建築面積622.98㎡ ←630.374㎡に変更
延床面積5387.40㎡ ←5391.82㎡に変更
容積対象面積4999.69㎡ ←4997.47㎡に変更
建築主野村不動産
設計者野村建設工業
施工者野村建設工業
着工2021年05月上旬(予定) ←2021年7月に変更
竣工2022年 12月下旬(予定) ←2022年10月下旬に変更
備考PMOは野村不動産が手掛ける中規模ハイグレードオフィスビル。名称の「PMO」はプレミアム・ミッドサイズ・オフィスの頭文字を合わせたものです。大規模ビルと同等の機能性とグレードを併せ持つ新しい中規模オフィス。

野村不動産は2020年11月30日付けのニュースリリースで、同社が展開している中規模ハイグレード型オフィスブランド「PMO」を含む5物件のオフィスビルを、2023 年までに関西エリアで展開すると発表している。
 

 

 

立面図と配置図



 

建築計画のお知らせに掲載されていた立面図です。

 

 


同じく配置図です。

 

2022年4月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2022年1月だったので、約3ヶ月振りの取材です。

 

 



久しぶりに取材すると、鉄骨建方が一気に進んで驚きました。一ヶ月前は1階床の構築を行っていましたが、わずか三ヶ月でここまで成長しました。

 

 


北西から見た様子です。

 

 


最後は南側から見た様子です。

 

 

2022年1月の様子

 


現地の様子です。前回の撮影が2021年8月だったので、約5ヶ月振りの取材です。

 

 


北西側から見た様子です。

 


仮囲いの隙間から見た内部の様子です。1階床の構築が進んでいました。

 

 


南側から見た様子です。

 

 


最後は南東側から見た様子です。

 

2021年8月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2021年6月だったので、約2ヶ月振りの取材です。

 

 

 


北西側から見た様子です。取材時には山留め工事、杭工事が行われました。

 

 

 

 


南東側から見た様子です。順調に建設工事が進んでいます。

 

 

2021年6月の様子


現地の様子です。前回の撮影が2021年4月だったので、約2ヶ月振りの取材です。

 

 


南東側から見た様子です。取材時には地中障害物の解体工事が行われていました。

 

 


敷地外からハイアングルで見た内部の様子です。

 

 

 


最後は北西側から見た様子です。

 

2021年4月の様子


現地の様子です。計画地は三休筋と淡路町通りの交差点北東側です。

 

 


三休橋沿いの好立地なので人気が出そうです。

 

 

 


南東側から見た様子です。

 

 


最後は仮囲いの透明箇所から見た内部の様子です。取材時には、地下躯体の解体工事が行われていました。

 

大阪は中小企業の多いエリアですが、グレードの高い中規模オフィスビルは少ない状況で、築年数の経過したビルの割合が高くなっており、高品質の中規模オフィスビルを求めるニーズが潜在しています。
今後は、競争力を失い売却される老朽オフィスビルが増え事業用地が増加すると予想され、野村不動産はハイグレード中規模オフィスビル「PMO」の事業拡大のチャンスと取られています。

5 COMMENTS

サジャ

koko様
そうですね。看板は要らないですね。凄く昭和感があるような・・今更な感じがします。
少なくともハイグレードな感じはしないですね。

てよぽん

この建設現場の前にあるビルが職場です。
残念ながら現場と反対側のテナントなので、5階の事務所からは見ることができませんが…
現在南側にメインゲート、西側にサブゲートが完成し、重機?が稼働しています。

カフェGIVE&GIFTさん お昼ごはんいただいたことがあります。

koko

屋上の看板ですが、この立地で誰も見上げる人いないから必要ないと思います
デザイン的にも見栄えしません。

ぽり

キューアス淡路町ビル(旧光琳淡路町ビル)1959、ASAビル本館北館1990、小西酒店ビル1972とガレージ跡ですね。小西酒店ビル1Fにあった福祉作業所の事務所とカフェGIVE&GIFTが建替え計画で数年前に立退きにあったので、いずれはそうなるのかなとは感じてました。
大阪市中央図書館地下の食堂の後継で入居出来たものの、コロナの影響でまた閉店となってしまいました。
平野と住吉杉本町の事業所は曜日限定で弁当を出されているようなので、コロナが少し落ち着きましたらお近くの方感染対策のうえご支援お願いします。
http://chura-cube.com/

アリー my dear

野村不動産のPMOシリーズの淡路町の物件は、場所がここだったのですね。

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